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ミニマリストの結論。家族も使うキッチン道具には、ある程度妥協も必要!

  • 2026.1.2
家族が使いたい物には寛容に FabrikaSimf / PIXTA(ピクスタ)
家族が使いたい物には寛容に FabrikaSimf / PIXTA(ピクスタ)

※記事上の画像はイメージ画像です。

家からモノが減ったときの快感が、三度の飯より好き!というほど、モノを減らすことばかりを考えているゆるりまいさん。おかげで自宅は驚くほどなんにもない状態に。でも、一緒に住む家族とはどう折り合いをつけているのでしょうか。衝突もありつつ辿り着いた、片付けが苦手な夫と母と暮らす、ゆるり家の暮らし方ルールをご紹介します!

※本記事はゆるりまい著の書籍『なんにもない部屋の暮らしかた』から一部抜粋・編集しました。

【キッチン道具】家族と使うキッチンだからこそ、家族が使いたい物には寛容に

家族とキッチンを使ううちに、私にとってひとつ困ったことが生じました。それが「調理器具の増加」です。計量カップや水切りカゴ、色んなサイズのフライパンや鍋、タッパー等。私にとっては不要だけど、家族にとっては必要な物が増えていくのです。家族にだって、それぞれ使いやすい&欠かせない道具があります。そこで家事を一緒にする以上は、家族が増やした物には、目をつぶるようにしたのです。

物を減らしたくて必死になっていた時期もありましたが、キッチンに関しては少し考えるのをやめました。家族も少ない物で暮らす事に慣れてきたのか、徐々に物を増やすこともなくなりました。お互いの妥協点が今のキッチンの量なのかもしれません。

お互いの妥協点が今のキッチンの量なのかもしれません (C)ゆるりまい/KADOKAWA
お互いの妥協点が今のキッチンの量なのかもしれません (C)ゆるりまい/KADOKAWA

著=ゆるりまい/『なんにもない部屋の暮らしかた』

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