1. トップ
  2. レシピ
  3. 【赤坂まるしげの7皿】「まるしげ」と言えばコレ!の名物を自宅でも。いりこの香ばしさ広がる油そうめん

【赤坂まるしげの7皿】「まるしげ」と言えばコレ!の名物を自宅でも。いりこの香ばしさ広がる油そうめん

  • 2026.1.2

2025年dancyu冬号の巻頭企画、「赤坂まるしげの7皿」で紹介した名つまみのレシピをご紹介!7皿目は、「まるしげ」といったらの名物、締めに抜群の油そうめんです!

【赤坂まるしげの7皿】「まるしげ」と言えばコレ!の名物を自宅でも。いりこの香ばしさ広がる油そうめん

絶賛発売中の2026年dancyu冬号「名酒場の感動つまみ」特集では、巻頭で「赤坂まるしげの7皿」を紹介しています。

「まるしげ」はdancyu編集部員にとって“ふるさと”ともいえる、酒場好きが何度行っても楽しめる名酒場です。

酒場の活気にあふれていて、つまみのラインナップが膨大でいて名品揃い。
合わせる酒の品揃えも半端なく、それでいてリーズナブルに楽しめる、まさに夢のような空間。

本誌では、数あるメニューの中から代表的な7皿をピックアップし、そのおいしさとともに「まるしげ」の魅力を伝えています。

今回、その7皿のレシピをWEBでも公開!
締めくくりの7皿目は、油そうめんです。

黒糖焼酎を造る蔵元直伝のレシピで、オリーブオイルで香ばしく炒めたいりこと、くたくたの素麺の舌ざわりが沁みる味わい。
締めの一皿ですが、つまみにも。合わせる酒はぜひ黒糖焼酎を!

□油そうめん


◇材料 (2~4人分)

素麺:150g(ゆでたもの)
いりこ:5g(*)
E.V.オリーブオイル:大さじ2
A :
・ 水:300ml
・ 赤唐辛子:少々(小口切り)
・ 酒:大さじ3
・ 塩:ふたつまみ
・ 薄口醤油:大さじ2
・ 万能ねぎ:適量


*いりこはきびなごでつくった小さいものがベストだが、入手しづらいので、鰯のできるだけ小さなものを使う。
*薄口醤油は奄美大島産の「母ゆずり」を使用。甘味のある醤油なので、普通の薄口を使う場合は味醂を足して調節する。

(1)
中華鍋にオリーブオイルといりこを入れて中火にかけ、いりこが茶色く色づき香ばしくなるまで炒める。

(2)
Aを加え、沸いたら素麺を入れて火を強め、麺をほぐしながら加熱する。味をみて足りなければ塩(分量外)で調え、素麺が倍くらいにふっくらと膨らんだら器に入れ、万能ねぎを添える。

完成
完成

■26年冬号「名酒場の感動つまみ」特集、発売中!


◇店舗情報

「赤坂まるしげ」
【住所】東京都港区赤坂2‐14‐8 山口建設ビル2階
【電話番号】03‐3224‐1810
【営業時間】17:00〜翌1:00(L.O.)金曜、祝前日は〜翌3:00(L.O.)、土曜は19:00〜22:00(L.O.)
【定休日】日曜、祝日(不定休あり)
【アクセス】東京メトロ「赤坂駅」より2分


撮影:伊藤徹也

元記事で読む
の記事をもっとみる