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中田翔、始球式でのまさかの“大暴投”に騒然 「競技が違う」「半分ぐらいまで浮いてた」

  • 2026.1.2
【写真・画像】中田翔、始球式でのまさかの“大暴投”に騒然 「競技が違う」「半分ぐらいまで浮いてた」 1枚目
ABEMA TIMES

日本ハムファイターズや読売ジャイアンツで活躍し、昨シーズンをもってプロ野球選手を引退した中田翔が、正月の名物番組に登場。始球式で“大暴投”を披露し、出演者たちから総ツッコミを受ける場面があった。

【映像】中田翔による“英語禁止ボウリング”始球式

正月の名物番組『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』(テレビ朝日系)の志を受け継ぐ、『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026』(ABEMA)が1月1日夜に放送。長年視聴者に親しまれてきた「英語禁止ボウリング」が、今年も開催された。

ゲームを勢いづける始球式のスペシャルゲストとして中田が登場すると、ざわめき立つスタジオ。出演の経緯を聞くと、「ナイナイの2人の大ファン」だといい、引退後の今後の進路について「(バラエティは)好きなので、極力出たい」と意気込みを語る。

そうして臨んだ始球式。豪快に振りかぶって投じられたボールは、本人の「親指抜けへんかった!」という言葉どおり、高く舞い上がる豪快な軌道を描くと、ピンをかすめることもなくガターへ直行。その光景に出演者たちは、「(フォームは)めっちゃキレイやったけど」「(レーンの)半分ぐらいまで宙浮いてましたよ」「競技がボウリングじゃなかった」と騒然とする。

【写真・画像】中田翔、始球式でのまさかの“大暴投”に騒然 「競技が違う」「半分ぐらいまで浮いてた」 2枚目
ABEMA TIMES

名誉挽回の“テイク2”が設けられたが、ガターすれすれのボールは左端の7番ピンのみを倒す結果に。「下手くそー!!」の容赦ないツッコミが飛ぶ中、恥ずかしそうに顔を覆った中田は「これやったらガターのほうがオモロいっすね(笑)」と、お笑いへの後悔を語った。

2001年から視聴者に親しまれてきた「英語禁止ボウリング」。鶴瓶チームとナインティナインチームが、英語を一切話してはいけない状況の中、ボウリングで対決を行う。ルールを破るごとに1000円が罰金として没収される一方で、見事ストライクやスペア、ピンクピンなどを倒すと美女からの様々な“ご褒美”をゲットすることができる。(『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026』より)

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