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新年の目標が続く人はやっている。朝時間×手帳の使い方3選

  • 2026.1.2

新しい年の始まりは、「今年こそ〇〇を叶えたい」と気持ちが前向きになるタイミング。そんな夢や目標を“実現できる形”に落とし込むために、手帳を上手に使ってみませんか?

今回は、朝時間を生かして日々のモチベーションを高めたり、自分の理想に近づいたりするための3つのヒントをご紹介します。

“やりたいこと”を見える化して、毎日を軽やかにスタート

ふせんをノートにはる
朝時間.jp

朝時間アンバサダーのみゆさん(@cherymomo)によると、充実した朝時間の鍵は「気分で選べるやりたいことリスト」を持つことだそう。

みゆさんは、スイーツ作り・写真整理・収納見直しなど、自分がやりたいことを付箋に書き、ノートに貼っておく「やりたいことシート」を活用。

朝起きてからその日の気分で選ぶことで、無理なくワクワクした気持ちで朝をスタートできるといいます。

掃除や家事だけに偏ってしまうと気分が上がらない日もありますが、“自分が楽しめること”も混ぜておくことで、心が満たされて仕事にも前向きに向かえる時間になるそうです。

新年の目標を叶えるためにも、まずはやりたいことを細かく“見える化”して、日々の行動につなげてみるのがおすすめです。

(参考:「やりたいことシート」でモチベーションアップ!充実の朝時間を過ごすコツ)

“続けたい習慣”を手帳に記録して、目標を自然と実行に

ハビットトラッカー
朝時間.jp

田中青紗さんが紹介する「ハビットトラッカー」は、新しい習慣を身につけたいとき、そしてやめたいことを手放したいときに役立つ心強いツール。

習慣にしたい行動を手帳にリスト化し、できた日にチェックを入れていくだけというシンプルさながら、続けるほど“見える成果”が増えてモチベーションが上がる仕組みです。

白湯を飲む、ストレッチ、SNSを控える…など、小さな行動でも毎日積み重ねると大きな変化に。青紗さん自身も、寝る前にYouTubeを観てしまう習慣をやめるため、環境を整えながらハビットトラッカーを活用しているそう。

新年の目標を実現しやすくするには、頭の中だけで「やろう」と思うのではなく、手帳に“毎日の行動”として落とし込むことが大切。コツコツ続けたい方にぴったりの方法です。

(参考:今年のやりたいこと・やめたいことは「ハビットトラッカー」で習慣化しよう♪)

“理想の時間割”を書いて、叶えたい未来への道筋をつくる

円グラフ時間割
朝時間.jp

「朝活手帳」の著者・池田千恵さんがおすすめするのは、朝ノートに“理想の1日の時間割”を描いてみること。

池田さんによると、まずは現状を気にせず「こうなったら最高!」と思える理想の1日を自由に描き出すことがポイントだそう。

Have to(やらねばならない)の視点ではなく、自分のWant(好き・心地よい)を優先することで、本当に大切にしたい時間が見えてきます。

そして、描いた理想の時間割から、すぐに実行できる小さなWantを今日から取り入れることが大切だといいます。実際に池田さん自身も、理想の時間割を手がかりに働き方を見直し、今ではほぼ思い描いた通りの1日を過ごせているそうです。

キラキラした他人の生活に惑わされがちな時代ですが、自分にとっての“最高の1日”を手帳に描くことで、夢に向かう軸が整っていきます。

(参考:理想の毎日が手に入る!?朝ノートに描いた「時間割」活用法)

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手帳は、ただ予定を書くためのものではなく、なりたい自分や叶えたい夢を“具体化”していくためのパートナーのような存在です。

新しい年の始まりに、ぜひ自分の気持ちをのびのびと手帳に書き出して、理想の未来に近づく一歩を踏み出してみてくださいね。

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