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【漫画】おせちが“余る悩み”から卒業!大人も子どももワクワクする“意外な中身”に「なんて斬新なアイデア!」

  • 2026.1.1
漫画「我が家のおせち」のカット(たこさん提供)
漫画「我が家のおせち」のカット(たこさん提供)

イラストレーターのたこさんの漫画「我が家のおせち」が、インスタグラムで1100以上の「いいね」を集めて話題となっています。

すてきな重箱をもらった作者。上段には黒豆や伊達巻きなど、おせち料理らしい物を詰めました。そして下段には…という内容で、読者からは「ナイスなアイデアですね」「かわいいとおいしいの両方が詰まっていて最高!」などの声が上がっています。

最後まで楽しく完食するための「自分流おせち」

たこさんは、インスタグラムやブログ「おんなふたり暮らし、かろやかに、まろやかに。」などで作品を発表しています。たこさんに作品について話を聞きました。

Q.今回、漫画「我が家のおせち」を描いたきっかけを教えてください。

たこさん「実家で家族と食べるおせちもおいしいけれど、どうしても余ってしまうんですよね。冷蔵庫を開けるたび、『ああ、まだ残っているな』『食べないとな…』と思うのも苦痛でした。せっかく用意したのに、惰性で食べるのは悲しいし、すぐに味の濃い物が食べたくなってしまうし。『最初から最後まで楽しく完食できるおせちを作りたい!』と思ったことがきっかけです」

Q.おせちは毎年作るのですか。

たこさん「手作りではないですが、近所のスーパーで31日の夕方ごろから半額になる物を買ってお重に詰め、毎年用意するようにしています。でも、お雑煮だけは自分で作るようにしています。おせち料理では、黒豆が一番好きですね」

Q.来年のお正月用のおせちは、どのようにする予定ですか。

たこさん「100%手作りのおせちにチャレンジしようかと思っています。12月から休職期間に入るので、時間がたっぷりありますし。過去に料理教室に通っていたことがあるので、そこで教えてもらったおせちレシピの再現をしようと思います。下段はテーマを『クッキー缶』にして、やはりお菓子にしようと考えています。いろいろなお店で買ったクッキーをきれいに詰める予定です」

Q.「こんなおせちを作ってみたい」と思う理想のおせち像はありますか。

たこさん「一つ一つ手作りで、真ん中にドカンとエビが乗った『料亭のおせち』のようなものも理想的ですが、運動会のお弁当みたいに、好きな物だけを詰めたおせちもいいですね。唐揚げやハンバーグなど…。中華のオードブルを詰めた『中華おせち』も楽しそうだな、と思っています」

Q.漫画「我が家のおせち」について、どのようなコメントが寄せられていますか。

たこさん「いろいろな方から、『自分ならこんな物を詰めたいです~』といった『お菓子おせち』についてたくさんの反響をいただいて、うれしかったです。皆さんのおせち作りが、いつもよりちょっと楽しくなるきっかけになれたらうれしいです」

オトナンサー編集部

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