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「もういいよ」は許しの言葉じゃない。仕事をしない後輩に先輩が“教育を放棄”した瞬間

  • 2025.12.30

このお話は、著者・カモちも(@kamochimoq)さんが実際にあった話をベースに描いています。真面目で人当たりが良さそうなTさんが、中途社員として入社してきました。しかし、Tさんは「臨機応変に」をはき違え、勝手に早退したり残業したりを繰り返します。課長から「給料が下がる」ことを指摘され、ようやく真面目に勤務するように。その後、課長指示で「先輩社員と組む書類づくり」の仕事を指示されますが、まったく手を動かしません。先輩は、何度も指導と注意を繰り返しますが…。Tさんは苦手なことから「逃げるクセ」があるようです。ですが、逃げたりウソをついたりを繰り返していては、まわりに迷惑をかけ、やがて誰も助けてくれなくなります…。

「もういいよ」先輩が腹をくくった瞬間

勤怠の件で、問題を起こした中途社員・Tさん。課長からキツく指導され、ようやく改善しました。今度は、「二人一組での書類づくり」を課長から指示され、先輩社員と組みます。この仕事は、通常業務をこなしながら進めなければいけません。

そのため、先輩は何度も計画的に進めるよう指導しますが、1か月経ってもTさんは仕事に手をつけていませんでした…。納期まで、残り2週間です。

©kamochimoq
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結局、先輩が一人で仕事を仕上げることになってしまいました。先輩が考えた通り、もう一度Tさんを信用して仕事を任せるのは、リスクがありますよね。Tさんの無責任な行動で、先輩には大きな負担がかかってしまいました。

「計画的に」「優先順位をつける」ことは、仕事をするうえでは基本中の基本。ですが、それとは別に、Tさんは苦手なこと・イヤなことから「逃げるクセ」もあるようです。このままでは、苦手なことを克服できません。先輩からの指導のもと、成長できるチャンスを自分でつぶしてしまいました。いつか気づくといいですね…。

著者:ママリ編集部

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