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【学生が調べた防災】受験生必見!この災害、英語でなんていう?

  • 2025.12.30

近年、日本では地震や台風をはじめとする自然災害が頻発しています。ニュースや学校の学習でも災害に関する言葉に触れる機会は多いですが、いざ英語になると、とっさに単語が出てこないことは意外と多いものです。

実は、大学入試や英検、TOEFL、IELTS といった試験でも、災害に関する単語の知識が求められることは少なくありません。さらに、英文ニュースや長文読解にもしばしば登場するため、きちんと知っておくと読み取りのスピードが格段に上がります。

さらに、近年は日本に住む外国人も増えており、英語による情報共有の機会が増えています。災害時には、そばにいる人に状況を英語で伝えたり、避難所で外国人に案内したりする場面もあるはずです。

災害に関する基本的な英語を知っていれば、支援がスムーズになるだけでなく、自分や周囲の安全を守ることにもつながります。

災害にまつわる英単語を 4択クイズ形式 で楽しく学び、試験対策やコミュニケーション能力につなげてみませんか?

Q.1 「地震」は英語でなんというでしょう。

  1. shake
  2. quarter
  3. aftershock
  4. earthquake

A 4. earthquake
earth(地面)+ quake(揺れる)で、「地震」は earthquake といいます。ちなみに「地震学」は seismology といいます。

1. shakeは「揺れる、揺らす」
2. quarterは「4分の1」
3. aftershockは「余震」

Q.2 「災害」は英語でなんというでしょう。

  1. accident
  2. dinosaur
  3. disaster
  4. confusion

A. 3. disaster
disaster は自然災害だけでなく、人的災害にも使用されます。

1. accidentは「事故」
2. dinosaurは「恐竜」
4. confusionは「混乱」

Q.3 「噴火」は英語でなんというでしょう。

  1. volcano
  2. erosion
  3. eruption
  4. smoke

A. 3. eruption
eruptionは「噴火」を表す最も基本的な言葉で、火山が噴き上がる様子を指します。動詞になると erupt になります。

1. volcanoは「火山」
2. erosionは「浸食」
4. smokeは「煙」

Q.4 「洪水」は英語でなんというでしょう。

  1. flood
  2. blood
  3. float
  4. flute

A. 1. flood
floodは「洪水」以外にも「氾濫」や「浸水」も表します。発音は flʌd(フラァド)です。 スペルにつられて「フロード」や「フルード」と読まないようにしましょう。

2. bloodは「血液」
3. floatは「漂う」
4. fluteは「フルート」

Q.5 「豪雨」は英語でなんというでしょう。

  1. light rain
  2. sudden rain
  3. acid rain
  4. heavy rain

A. 4. heavy rain
heavy rainはheavy(重い)+rain(雨)で「豪雨」を意味します。

1. light rainは「小雨」
2. sudden rainは「にわか雨」
3. acid rainは「酸性雨」

Q.6 「避難所」は英語でなんというでしょう。

  1. shelter
  2. basement
  3. university
  4. residence

A. 1. shelter
shelterには「避難所」から派生して「保護」や「庇護」という意味ももちます。

2. basementは「地下室」
3. universityは「大学」
4. residenceは「住居」

Q.7 「地すべり」は英語でなんというでしょう。

  1. landscape
  2. landslide
  3. earthworm
  4. earthmoving

A. 2. landslide
land(地面)が slide(滑る)ということで、「地すべり」は landslide といいます。ほかにも「地すべり」を表す英語として earthfall という表現が使われることもあります。

1. landscape は「風景」
3. earthworm は「ミミズ」
4. earthmoving は「土木工事」

Q.8 「停電」は英語でなんというでしょう。

  1. blackout
  2. brownout
  3. shutdown
  4. power off

A. 1. blackout
blackoutは口語表現で多く用いられ、公的な文書ではpower outageが使われます。

2. brownoutは「電圧低下、節電」
3. shutdownは「閉鎖、停止」
4. power offは「能動的に電源を切る行為」

Q.9 「雪崩」は英語でなんというでしょう。

  1. snowstorm
  2. ambulance
  3. collapse
  4. avalanche

A. 4. avalanche
avalancheは災害の雪崩以外にも物事が大量に押し寄せることを比喩的に表すこともあります。

1. snowstormは「吹雪」
2. ambulanceは「救急車」
3. collapseは「崩壊」

Q.10 「警報」は英語でなんというでしょう。

  1. alarm
  2. warning
  3. alert
  4. caution

A. 1. 2. 3. 4. alarm, warning, alert, caution 全て正解です!
同じ意味でもいろいろな表現があることを押さえておきましょう。

いかがでしたか?満点は取れましたか?

災害に関する英語は、一つひとつは基本的な語ですが、似た音の語や関連語が多く、意外と混乱しやすい分野でもあります。

災害用語をしっかり理解しておくことは、

  • 入試や英語試験での得点力アップ
  • 英文ニュースの理解の向上
  • 増える外国人とのコミュニケーション向上
  • いざという時の防災力アップ

と、さまざまな場面で力を発揮します。

ぜひこの機会に、日常の中でも英語で災害関連のニュースを見たり、他の英単語にも触れてみたりしながら、知識をさらに深めてみてください。

災害に関する英語を味方につけて、試験でも実生活でもワンランク上を目指しましょう!

<執筆者プロフィル>
金井遼太
相澤壯有

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