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篠原涼子&ジェシーコメント到着! 『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』物語の舞台となる拘置所セット初公開

  • 2026.1.5
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』©日本テレビ

日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の撮影がクランクインし、制作現場の最新情報が到着した。物語の舞台となる拘置所セットの全貌と、篠原涼子、ジェシーがクランクインコメントが公開された。撮影開始を迎えたキャストの意気込みが明かされ、放送に向けて期待が高まる。(文・編集部)

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●物語の舞台となる氷川拘置所セットが初公開

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治 (ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。

物語の中心となる氷川拘置所は、判決が確定していない未決拘禁者や死刑囚を収容する施設。

今回公開されたセットは、日本国内に実在した古い監獄を参考に作られたもので、鉄扉が何重にも設置され、鉄筋がむき出しの高い天 井からライトが薄暗く廊下を照らしている。

鉄パイプに染み付いた油汚れなども再現され、閉鎖空間の恐怖が存分に伝わってくる完成度。

篠原・ジェシー・藤木をはじめ刑務官や収容者を演じる多彩なキャストたちがここで芝居を繰り広げる。

主演の篠原涼子も、この空間が持つ力を強く実感しているという。「本物の拘置所を見ているような気持ちになりましたし、セットに入っただけで一瞬でこずえの気持ちが下りてくる、やりやすい環境を与えて頂いたなと感謝しています」とセットがもたらす没入感を語った。

張りつめた世界観とは裏腹に、撮影の合間には柔らかな空気が流れる瞬間もあると話す篠原。「カットがかかったらみんな和やかなのですが、カメラが回った瞬間にみんないきなり切り替わります。オンとオフのメリハリがついている 楽しい現場です」と現場の様子も語った。

一方、殺人犯・日下怜治を演じるジェシーにとっても、この拘置所セットは役と向き合ううえで欠かせない存在となっている。

「気持ちが落ち込みます。ドシッと来ますよね。そのくらいセットがリアルなんです」そう語りつつ、作品への手応えを感じさせる表情を見せる。

「ロケでもワクワクはしていたのですが、セットに入ったら映像もかっこよくて、観ている方たちに『今後、どんな展開になっていくのだろう』と楽しみにしてもらえたらいいなと思いました」

また、撮影の合間には和やかな時間が流れているという。「作品が作品なのですが、優しい方が多いので、カメラが回っていないときは みんなで和気あいあいと楽しく話しています。ただ、カメラが回り始めたら、怜治になりきって、ミステリアスでいるようにしています」と現場での過ごし方も明かした。

拘置所という“閉ざされた空間”を細部に至るまでセットで作り上げることで、“脱獄サスペンス”のスリルと“禁断のラブストーリー”の危険な香りが絡み合い、本作にリアリティをもたらしている。

【番組概要】
『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
放送時間:毎週日曜よる10:30~11:25
出演者:篠原涼子 ジェシー(SixTONES) 藤木直人 小関裕太 知英 高橋努 尾碕真花 柏木悠(超特急) 沢村玲(ONE N’ ONLY) ・
新納慎也 河内大和 中島ひろ子 遠山俊也 ・ 久保田悠来 小久保寿人 団長安田(安田大サーカス) 柾木玲弥 カルマ 高岸宏行(ティモンディ) 星乃夢奈 越村友一 梶原叶渚/ 竹財輝之助 大澄賢也 山下容莉枝 山田明郷 ベンガル 宇梶剛士
チーフプロデューサー:荻野哲弘 プロデューサー:鈴木亜希乃 福井芽衣 演出:中茎強 南雲聖一 菅原伸太郎 茂山佳則 脚本:いずみ吉紘
音楽:中島ノブユキ
制作協力:AX-ON
制作著作:日本テレビ

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