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【理学療法士が選ぶ】体の変化を加速させる!朝ヨガで使うべき「魔法のアイテム」3選

  • 2025.12.28

おはようございます。ヨガインストラクターのSAKURAです。 この公式ブログでは、理学療法士でもあるヨガインストラクターの視点から、体を安全に整えるためのヒントをお届けしています。

朝時間.jp

【1】「頑張りすぎ」を卒業!プロップスが体の安全な土台を作る理由

ヨガやストレッチを習慣にしているけれど、「効果が出ているのか分からない」「無理をしている気がする」そんな不安を感じたことはありませんか?

まず理解していただきたいのは、「体の安定性」が、柔軟性の獲得や効果的な運動の土台になるということです。

体が不安定なままポーズを取ると、関係のない筋肉に余計な力が入り、本当に使いたい深部の筋肉にスイッチが入らない状態になってしまいます。

そこで注目したいのが、ヨガプロップス(補助具)です。

ヨガプロップスは、体が硬い人だけのためのものではありません。体の土台を安定させ、意識したい筋肉に正確にアプローチするための「魔法のアイテム」なんです。これを使うことで、無駄な緊張から解放され、安全に体の変化を加速させることができます。

【2】体の意識が変わる!理学療法士おすすめの「魔法のアイテム」3選

No.1:ヨガブロック 〜「正しい土台」を作る建築材〜

利点: ブロックは、床との距離を縮め、「骨盤の安定」や「背筋を伸ばす」といった正しい姿勢の土台を、無理なく作るために使います。

手が床に届かないときにブロックに体重を預けることで、体の余計な緊張が抜け、リラックスした状態で深部の筋肉に集中できます。

使うときのポイント: ブロックに触れている部分に、体重が均等にのっているかをチェックしてみましょう。

ヨガブロックに両手をのせる
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No.2:ヨガベルト(ストラップ) 〜「届かない手」を繋ぐパートナー〜

利点: ベルトは、体が硬くて手が届かない部分を「安全につなぐ」ためのアイテムです。

例えば、前屈で足に手が届かなくても、ベルトを使えば無理なく適度な伸張感を得られます。引っ張るのではなく、長さを調整することで、体が「安全だ」と認識しやすくなります。

使うときのポイント: ベルトは「引っ張るもの」ではなく、「体の正しいつながりをサポートするもの」として使いましょう。

ヨガベルト(ストラップ)を使う
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No.3:フェイスタオル 〜「頭の位置」をリセットする簡単ツール〜

利点: プロップスがなくても、自宅にあるフェイスタオルで体のリセットができます。

タオルを細く丸めて首の後ろ(首の骨のカーブ部分)に当て、仰向けに寝ると、首の自然なカーブがサポートされ、「スマホ首」による頭部前方突出姿勢の緩和につながります。

使うときのポイント: タオルを「枕」にするのではなく、「首のカーブを支える支柱」として意識することで、首の奥の緊張がゆるみます。

タオルを枕にして横になる女性
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【3】アイテムは「体との対話」を深めるガイド役

これらのアイテムは、ポーズの完成度を上げるための道具ではありません。むしろ、「今、体のどこで無理をしているのか」「どこに意識を向けるべきか」を教えてくれる存在です。

アイテムを通じてご自身の体と対話することで、安全に、そして着実に体は変化していきます。

魔法のアイテムを味方につけて、自己流の癖を卒業し、体幹から美しく整った体を手に入れてくださいね。

次回もお楽しみに!

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★Instagram:@dailysunriseyoga ★公式LINE:@085ixnfi

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