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「ホントに納得していたかな?」夫の話を聞いてギクリ!ママ友の本音に気づいて自分の甘さを知って<車に乗せて欲しいママ>

  • 2026.1.4

通勤のため、普段は駅まで自転車を使っていたあおさん。雨の日に同じマンションに住むみどりさんに声をかけられたことをきっかけに、ほぼ毎日駅まで送ってもらっていました。

ある日、車で送るのをやめると告げられ、怒ったあおさんはみどりさんの家へ。するとみどりさんから、今まで余計にかかっていたガソリン代だけでなく、毎日乗るなら駐車場代や車の保険料まで負担してほしいと言われ、ビックリ!

「ちょっと乗るだけでお金払えって非常識!」と苛立つあおさん。家へ帰ってきた夫に愚痴ると、夫がみるみる青ざめて……!?

もしかして私、間違っていた…?

あおさんが夫に愚痴ると、「それまで親切にしてくれていた人が、急にお金を請求するって、相当怒っているからじゃない?」と言われました。

納得がいかないあおさんでしたが、夫と話すうちに自分の非に気づき始めます。

会社への通り道であっても、毎日他人を乗せるのは気を遣うと、夫に諭されたあおさん。半年間乗せてもらっていて、お礼は一度、缶コーヒーを渡しただけです。

夫はさらに、もしも事故を起こしたら責任は運転手がすべてとらないといけないことを話します。

雨の日に声をかけて、車に乗せてくれた親切なみどりさん。

「何か間違った対応をしたんじゃないの?」と夫に言われ、あおさんは自分の言動を振り返るのでした。

◇ ◇ ◇

みどりさんの言い分に怒っていたあおさん。しかし夫と話すなかで、自分の言動が間違っていたことに気づき始めます。さらに、普段車を運転している夫の話を聞き、運転手の気持ちについても知りました。

あおさんには自分の非を認めて、今までの言動について、みどりさんに謝罪してほしいですね。

厚意で始まった関係でも、受け取る側の姿勢によって相手の気持ちが変化してしまうことはめずらしくありません。

感謝の言葉や、小さな気遣いが欠けるだけで信頼関係は簡単に崩れてしまうもの。

相手の立場や負担を想像することで、行動にも誠実さがあらわれてきます。

自分に非があると気づいたときは、早めに謝罪して人間関係の修復に向けて動いていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

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