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「キム・ヨハンはまさに“演技の天才”」『第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~』監督にインタビュー!【後編】

  • 2025.12.27
『第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~』はPrime Videoで独占配信中 (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.
『第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~』はPrime Videoで独占配信中 (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.

2025年11月13日(木)よりPrime Videoで独占配信中の韓国ドラマ『第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~』。

「工学科」と「モデル科」の学科統合という“エラー”から始まった予測不能なこの恋は、理系脳で恋愛に疎い工学科生と、外見は完璧だが度が過ぎるほどの天然な人気インフルエンサーが織りなす、“バグ”だらけの恋愛を描いた青春ロマンティックコメディです。

12月4日(木)に迎えた最終話配信を記念して主演のキム・ヨハンさん、ヒロイン役のファン・ボルムビョルさん、そしてユン・ソンホ監督のインタビューをお届け。後編はユン・ソンホ監督に作品についてお聞きしました。

キム・ヨハンはまさに“演技の天才”

——『第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~』の企画の始まりについてお聞かせください。

ユン・ソンホ監督:韓国には、理工系の学生やエンジニアなど、いわゆる理系の人たちのステレオタイプに目を付けたユーモアやミームがたくさんあるんです。情緒的な問題に対しても理性や論理、科学的な思考の物差しを持ち込んでくるので、日常で出会うとちょっと対応に困るけれど、フィクションの中で見るととても興味深い、そんなタイプのキャラクターなんですよ。そう思いませんか?日本のドラマで言えば、『ガリレオ』の物理学教授とか、理系ではないけれど『リーガル・ハイ』の弁護士のようなキャラクターがそうですね。でも、そういうキャラクターってたいてい男性に割り当てられています。私はその性別のステレオタイプを逆にしてみたいと思ったんです。徹底的に論理的で計算高く、自己中心的な女性エンジニアの前に、驚くほど無邪気でかわいくて、悪を全く感じないイケメンが現れて、お互いの世界を揺るがしていく。そんな物語があったら面白いんじゃないかなって。

——本作の演出を手掛けたきっかけはありますか?

ユン・ソンホ監督:作家の中で一番年上だから?(笑)

付け加えると、企画を私が担当したので、自然とシナリオも私が担当することになりました。ただ、今作品は2020年代のキャンパスを舞台にした青春ドラマなので、私より若い(卒業して間もない)作家たちがたくさん必要でした。そうやって集まったメンバーの中で、長編ドラマの演出経験があるのが私だけだったので、結果的に私が演出を担当することになったようです。だから、私の過去作の中でチャ・ウヌさんやアン・ヒョソプさんなど、若い俳優さん方がもっと若かった頃に出演した『TOP MANAGEMENT』のような青春群像劇の雰囲気もこの作品に含まれています。その一方で、青春キャンパスものにもかかわらず、財団の不正に学生たちが立ち向かったり、学生会の幹部同士がもめ合ったりするようなエピソードには、やはり私の前作『こうなった以上、青瓦台へ行く』のような政治的ブラックコメディの要素も反映されているように思います。

——脚本を読んだ時の感想を教えてください。

ユン・ソンホ監督:このドラマの序盤で最も重要な設定の一つは、工学科とモデル科という、絶対に一つの学部として統合されるはずのない二つの専攻が、大人たちの都合によって無理やり統合され、まったく異なる個性を持つ二つのコミュニティが苦楽を共にすることになる、という点なんです。実は私はこの部分を、序盤で少し視聴者の注意を引くための、 funnyな背景設定くらいに考えていました。だからこそ、融合フィジカルテクノロジーグローバルコンテンツ開発学部という、長くて笑える名前を付けたんです。ところが、この笑える統廃合設定がドラマの中盤以降からは、かなり情緒的で立体的な役割を果たすことになります。主人公のカン・ミンハク(キム・ヨハン)とチュ・ヨンサン(ファン・ボルムビョル)だけでなく、周囲の工学科の学生たち、モデル科の学生たちも、そうやって様々な出来事や感情を共有していくんです。もちろん、依然としてラブコメとしての本分に忠実なストーリーではありますが、中盤以降はかなり心を動かされる、そして社会的にも考えさせられるような展開が続きます。これは一緒に脚本を書いた作家たち、特にソン・ヒョンジュ作家さんが大きく貢献してくれました。

——主人公カン・ミンハク役にキム・ヨハンさんを起用した経緯をお聞かせください。

ユン・ソンホ監督:カン・ミンハクは、イケメンで可愛くて人気者だけど、頭がいいタイプではなく、時々人を唖然とさせるようなキャラクターなんです。ということは、その役を演じる俳優は、見た目がイケメンで可愛いだけでなく、実はとても頭が良くなければなりませんよね? 俳優のキム・ヨハンさんは、まさにそんな人です。さらに、自分の魅力に酔っていない、純粋で落ち着いた雰囲気が必要だったのですが、初めてお会いしたときから、彼のそうした性格を感じ取ることができました。

——ミンハクに振り回されてしまう工学科の超理系女子チュ・ヨンサン役にファン・ボルンビョルさんを起用した経緯をお聞かせください。

オーディション終盤に入ってきたファン・ボルムビョルさんを見て、ユン監督は「この人だ!」と思ったのだそう (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.
オーディション終盤に入ってきたファン・ボルムビョルさんを見て、ユン監督は「この人だ!」と思ったのだそう (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.

ユン・ソンホ監督:カン・ミンハク役のキム・ヨハンさんは、かなり早い段階で「この人しかいない」と決めていたので、他のオーディションやミーティングはほとんど必要ありませんでした。一方で、チュ・ヨンサン役については本当に、本当に、本当に多くの女優さんに会いました。その中には、すでに韓国の他のドラマや映画で主演を務めたことのある女優さんもいました。どなたと一緒に作っていくべきか、悩みに悩んで……。そんなふうに2か月以上続いたオーディションやミーティングのほぼ終盤で、ファン・ボルムビョルさんが入ってきて、目の前のペットボトルのキャップを自然に明けながら「そうね、ミンハク。あなたの話を聞いてみるわ。」というオーディション用のセリフを読んだ瞬間——。共同演出のハン・インミ監督と、すぐに互いの顔を見合って、「この人だ!」という視線を交わしました。脚本家を“子を宿した母親”にたとえるなら、その瞬間はまるでお腹の中の赤ちゃんのエコー写真を初めて見たような感覚でした。

ちなみに、ボルムビョルさんがヨハンさんとすでに高校を舞台にした青春ドラマで共演していたと仲だということは後になって知りました。

——監督から見た現場でのキム・ヨハンさんは、どんな様子でしたか?

ユン・ソンホ監督:ヨハンさんは意外と少し内向的な性格で、現場では監督である私と賑やかに意見を交わすタイプではなく、一人で何かに集中している時間が多かったんです。最初は、そのシャイな雰囲気がこの騒がしいコメディと合わなかったらどうしよう…と心配もしましたが、それは杞憂でした。カメラが回り始めた瞬間、彼はすぐに、可愛くて面白くて、時には少しおバカに見えるけれど、実はとても聡明なカン・ミンハクに変身するんです。キム・ヨハン俳優は、台本に書かれていない前後の文脈までしっかり把握している——まさに“演技の天才”でした。

——では、ファン・ボルムビョルさんはどんな様子でしたか?

ファン・ボルムビョルさん演じるチュ・ヨンサンは本当にセリフ量が多かったのだそう! (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.
ファン・ボルムビョルさん演じるチュ・ヨンサンは本当にセリフ量が多かったのだそう! (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.

ユン・ソンホ監督:ファン・ボルムビョルさんが演じたチュ・ヨンサンというキャラクターは、本当にセリフの量がものすごく多いんです。少し大げさに言えば、他の全キャラクターのセリフを合わせたくらい。毎日一番早く現場に来て、一番遅くまで残って、あの膨大なセリフとアクションをこなすのは本当に大変だったと思います。それを立派にやり遂げました。演出陣がOKを出しても、自分が納得できなければ辛い中でも「もう一度やってみます!」と叫ぶことも多かったですね。

——「インフルエンサー」という存在が当たり前になった現在、本作のようなパッと見、冴えない女子とイケメンインフルエンサーとの恋愛は妙にリアリティのある設定だと思いました。撮影にあたり最も意識・注力した点、こだわったポイントを教えて下さい。

ユン・ソンホ監督:ユニークでアイロニーな設定だからこそ、むしろリアリティを持たせることが重要だと思いました。人気インフルエンサーであればあるほど、ただ偉そうにしたりはしないはずですから。そこでカン・ミンハクというキャラクターが、一日の中で時間ごとに協賛商品の宣伝をSNSに投稿しなければならず、出なくてもいいイベントに顔を出し、体型維持のために運動をし、周囲の人々が常にスマホで彼を撮っても平気なふりをして受け入れるなど、そんなルーティンがあるということを表現しました。

綺麗に作られた世界ではなく、実際に存在する多様な背景を持つ若者たちを描いたというユン監督 (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.
綺麗に作られた世界ではなく、実際に存在する多様な背景を持つ若者たちを描いたというユン監督 (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.

一方で、カン・ミンハクは動的でたくさん動くキャラクターですが、チュ・ヨンサンは主に座ってコーディングをし、一人で物思いにふけるので、静的に同じ場所にいるようなキャラクターです。その動的な人物と静的な人物が頻繁に出会い、ぶつかり合い、アプリ開発というミッションを通じて反発しながらも惹かれ合う姿を描くうえで、撮影時の動線を決めることが非常に重要でした。

そこで私はいくつかの原則を立てました。カメラが止まっているときは登場人物を動かさなければならず、登場人物が止まっているときはカメラを動かさなければならない。すべてのシーンに適用できたわけではありませんが、主要人物のセリフが多く、それぞれを取り巻くキャラクターたちにも個性があるので、常に楽しく忙しい感じを出すように工夫しました。その結果、他のラブコメよりもドタバタコメディや活劇に近いシーンが多くなりました。キャンパスの真ん中でノートパソコンが壊れたり、バスケットボール対決があったり、講義室や廊下で大人のおもちゃが飛んでいったり、デモ隊と用役(警備員)がぶつかり合ったり、仮面をつけた格闘シーンまで…!撮影だけでなく、衣装・メイク・美術などすべての部署が、その賑やかな動線を生み出すことに力を注ぎました。

——監督が考える物語のターニングポイントはどこでしょう?

ユン・ソンホ監督:エピソード5のエンディング。なぜかやたらと親しげに近づいてくるセレブのカン・ミンハクをずっと避けてきたチュ・ヨンサンが、逆に自分からミンハクに「一緒にグループワークをしよう」と声をかける場面が5話(副題「新学期総会」)に出てきます。この瞬間からヨンサンは気づくんです。「あ、私、ミンハクに惹かれてるんだな」と。これがチュ・ヨンサンにとってのターニングポイントです。

エピソード8のエンディング。今、 自分の価値は人気があること以外、何なのかと悩んでいたカン・ミンハクが、チュ・ヨンサンに段々と惹かれていた中で…チュ・ヨンサンに良くしてあげようとした結果、ヨンサンが偶然持っていたある物(大人のおもちゃ(汗))を講義室にいた人たち全員に見られてしまうという大失態を犯します。この出来事をきっかけに、ミンハクはヨンサンに対して漠然とした憧れ以上の申し訳なさと責任感を抱くようになるんです。これがカン・ミンハクにとってのターニングポイントです。

——撮影中、忘れられない出来事や思い入れのあるシーンはありますか?

ユン・ソンホ監督:2月中旬、最初の屋外撮影の日に、なんと大雪が降ったんです。キャンパスの新学期初日の風景を撮る予定の日だったのに…普通なら撮影を中止して別日に延期するのが一般的ですよね。でも1時間ほどすごく悩んだ末、「これは気候変動が進むこの時代に、とてもリアルな風景ではないか」と思い至りました。どうせこれから3月、4月の撮影中も、こんなことが数え切れないほど起こるような気がしました。なので、もう雪があちこちに積もってて、溶けてもいたりする状況をドラマに収めました。そして、本格的に撮影を行う3月、4月…例年なら暖かいはずの季節なのに、1日の中で雨が降ったり雪が降ったり再び快晴になったりと、天気がめまぐるしく変わっていきました。もしかしたら、初めての屋外撮影の日の選択がこのドラマの基調となり、その後もそんな天気の変化に落ち込んだり、後ろめたさを感じたりすることなく、むしろドラマに取り入れました。演出者が脚本を兼ねていたからこそ、そうした柔軟な判断ができたのかもしれません。

脚本も現場の統括も行うため、現場で柔軟な判断ができたのだそう (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.
脚本も現場の統括も行うため、現場で柔軟な判断ができたのだそう (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.

また、これまで私の作品に出演してくださった俳優たちが友情出演して、現場を盛り上げてくれたりもしました。キム・ソンリョンさん、アン・ジェホンさんなどが一話ずつ素敵にカメオ出演してくれたんです。その中に、特別出演ですが、複数エピソードに登場し、物語上重要な役割を果たすパン・ミナさんがいらっしゃいます。

Girl’s Dayというガールズグループのメインボーカルで、有名なアーティストでもあります。彼女が“カン・ミンハクの元恋人”という、単なる機能的にもなり得るキャラクターを担うことで、ディテールを吹き込んでくれたような気がします。台本を送ると、自らセリフや状況に対するアイデアを考えて提案してくれるほどでした。

——本作品には、多様な恋愛模様や今の若者のカルチャーについてが描かれていますよね。演出される中で最も意識したポイントを教えてください。

ユン・ソンホ監督:韓国の青春ドラマは、多くがソウルの名門大学を舞台に、健全な異性愛者の明るい恋愛ばかりを描きがちです。気候危機の時代なのに、いつも天気は快晴。経済的に厳しいはずなのに、デートはいつも華やか。でも、実際の韓国にはソウル以外の所に住む若者も多く、名門大学ではなく、来月の家賃を心配する人たちの方がずっと多いんです。

一方で、日本でもそうだと思いますが、多くの若者にとって、今は現実よりもSNS上の世界の方が大事で、そこでの評価を気にし、オンラインで出会うことも多いのに、そうした姿はあまりドラマに描かれません。

だからこそ、このドラマでは、実際に存在するのに従来のドラマでは描写が限られていた多様な背景を持つ若者たちが愉快に動き、喧嘩し、仲直りし、恋をする姿を描きたかったんです。

なので、舞台はソウルではなく京畿道、3月の春なのに雪や雨が頻繁に降る不安定な天気の中、彼らが忙しく動き回る姿を映しました。アプリで出会った男に失望するシーンも、異性愛に限らない若者たちの恋愛も込めました。

——本作品が視聴者へもっとも伝えたいメッセージについて教えてください。

ユン・ソンホ監督:個性の異なる若者たちが多く登場するこのドラマで、一番大切にしたポイントは、「偶然共にすることになった異なる世界の人々が、お互いの違いを受け入れながら愛するようになる。ただ、そのためには、自分の感性を少し手放す必要がある」ということです。これはチュ・ヨンサンとカン・ミンハクのメインストーリーだけでなく、他のキャラクターたちのサブストーリーにも共通しています。

たとえば、工学科の学生会長で、権力に抵抗するのが好きなアクティビスト(活動家/運動家)のレズビアンであるカン・ドンウォンは、どこかお金持ちの一人娘のようでちゃっかりしており、権力には従順な方で、見た目にも気を使うモデル科の学生会長イム・ユリといざこざがありながらも恋に落ちます。また、弱々しい豆腐系男子に憧れていた作家志望のナレは、とても濃い顔立ちのバイセクシュアルであるペン・ギルタンを好きになり、胸の内で悩みを抱えることになります。

このように、全く異なる存在同士が、かえって互いを意識し合い、そして恋に落ちるのです。しかし、これがファンタジーにならないためには、彼らは互いのために自分がもっているあるものと決別する必要があります。こうした現実的なハンディキャップやアイロニー、そしてロマン——そのすべてを表現しようと、頑張りました。

ファン・ボルムビョルに演技指導するユン・ソンホ監督 (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.
ファン・ボルムビョルに演技指導するユン・ソンホ監督 (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.

——本作は日韓で同時に配信がスタートしましたが、これまでに日本に行ったことはありますか?もしくは、行ってみたい場所はありますか?

ユン・ソンホ監督:以前、私が監督した初の長編映画『銀河海放電線(英題:Milky Way Liberation Front』が東京国際映画祭に招待され、5日間東京のあちこちを巡りながらとても楽しい時間を過ごしました。

その後も、由布院の旅館でゆっくり休んだこともあります。ただ、数年前に結婚してからは家族と一緒に日本を訪れたことがなく、今は子どももいるので、みんなでまた旅館にも泊まり、東京にも行き、行ったことのない場所にも足を運びたいです!

——日本の視聴者に注目してほしいポイントは?

ユン・ソンホ監督:韓国と日本の青春…意外とそんなに違わないと思うんです。以前、『花束みたいな恋をした』という日本映画を観て、とても共感しました。最近、韓国では90年代の日本ドラマが、若者の間で再び人気なんです。前者(=花束みたいな恋をした)はとてもリアルで、後者(=90年代ドラマ)は良き時代のポジティブさとロマンがある。日本の視聴者の皆さんにも、この『第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~』を通じて、現実感とポジティブさ/ロマンという二兎をどちらも楽しんでいただけたら嬉しい限りです。

——最後に日本の視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

ユン・ソンホ監督:たくさんの日本の創作物、特に映画、ドラマ、そして漫画は私という創作者の成長に大きな影響を与えてくれました。おそらく『第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~』にも、その力が反映されていると思います。日本の皆さんに、私たちのドラマを観ていただけるなんて、とてもドキドキします。ぜひ楽しんでください。

キム・ヨハン

キム・ヨハン (C)BINGE WORKS & PONY CANYON & STORYMOB All Rights Reserved.
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1999年9月22日生まれ。オーディション番組『PRODUCE X 101』で総合1位を獲得し、ボーイズグループ「X1」としてデビュー。現在は「WEi」のメンバーとして活躍している。演技活動も精力的に行い、学園物の人気シリーズ『学校2021』ではKBS演技大賞新人男優賞を受賞し、2025年の『TRY~僕たちは奇跡になる~』では主演に大抜擢される。若手俳優として次世代を担う大注目の人物です。

ファン・ボルムビョル

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1999年12月21日生まれ。韓国伝統の美人コンテストミス春香で1位になった存在感のあるビジュアルを持つ。2020年にウェブドラマ『少女の世界』でデビュー。学園物の人気シリーズ『学校2021』でキム・ヨハンと1度目の共演を果たす。2022年『コッソンビ熱愛史』などで注目を集める今ネクストブレイクが期待される女優です。

ユン・ソンホ監督

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1976年生まれ。大学生の時に短編映画『三千浦へ行く道』を制作。2021年『こうなった以上、青瓦台に行く』は、映画誌「シネ21誌」で「今年を輝かせた作品」第1位に選ばれ、第58回百想芸術大賞で作品賞、演出賞、脚本賞、助演男優賞の4部門にノミネートされた。『TOP MANAGEMENT』や『空腹な女』などを手掛ける。

予測不能な展開がクセになる『第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~』。年末年始のお供に新感覚青春ロマンスコメディはいかがでしょう?

韓国ドラマ『第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~』

Prime Videoにて独占配信中(日韓同時配信作品)/全16話

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