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「そんな人だったなんて、、、」趣味を話しただけでママ友が絶交宣言!?『ガッカリされた理由』に絶句

  • 2025.12.30

慕ってくれていたママ友が、なぜか懇談会の後から急に態度が変わりました。後日発覚したその理由に知人は静かな怒りを覚えたそう。知人から聞いたエピソードを紹介します。

画像: 「そんな人だったなんて、、、」趣味を話しただけでママ友が絶交宣言!?『ガッカリされた理由』に絶句

慕ってくれるママ友

私は小学1年生と年少の子どもがいる主婦です。
下の子は幼稚園に通っており、その園にはなぜか私を慕ってくれるママA子さんがいました。

知り合って間もない頃、A子さんは「私たちきっと気が合うと思います!」と話しかけてくれました。
その後も私を見かけるたびに声をかけてくれて、「今度一緒にランチでもどうですか?」と誘ってくれることも。

なぜそんなに慕ってくれるのかは当時は不思議でしたが、穏やかな雰囲気のA子さんと、同じく落ち着いた印象を持たれがちな私で、波長が合うと思ってくれたのかもしれません。

懇談会で

入園後初めての参観日が行われたときのことです。

その園では参観のあと保護者懇談会をやる習慣があります。
同じクラスの保護者が円になって座り、一人一人発言をしなければなりません。

私は上の子の在園時に体験していたので驚きませんでしたが、もちろん初めての保護者の方も。
緊張感が漂っているのを感じていました。

発言の最初に指名されたのは、偶然にも私。
「少し空気を和ませようかな」と、自己紹介のあと私は思い切ってこう言ったのです。

「趣味は〇〇というアイドルの推し活です! 一緒に推してくれる人を募集してま~す!」

少し恥ずかしかったですが、笑ってくれた人も多く、場の緊張が少し解けたように実感しました。

A子さんの態度が急変

懇談会が終わった後、A子さんと帰りが一緒になりました。
ところがA子さんは、私と目が合ったにもかかわらず、顔をそらしそそくさと立ち去って行きます。

いつものA子さんらしからぬ態度に、私は違和感を覚えました。
しかもその日以降、A子さんはなぜか徹底的に私を避け始めたのです。

「何かしたっけ?」と考えていたとき、とある噂が耳に入りました。
それはA子さんが「真面目そうだと思ったのに。アイドルが好きなんて、程度が低くてがっかりした」と私について話していたとの噂です。

それを聞いた私は、ショックとともに、心の中に静かな感情が湧き上がるのを感じました。

趣味は人それぞれ

私の趣味がアイドルの推し活なのは事実です。
子どもがいる主婦なのに……と感じる人もいるかもしれません。しかし、推しの存在を活力に、育児も家事も頑張れている自分がいます。

趣味は人それぞれですし、そこに優劣などないはずです。
相手の価値観を否定するつもりはありませんが、自分の「好き」という気持ちも大切にしたい。
今後は、ありのままの自分を受け入れてくれる人たちとの縁を大切にしていこうと思っています。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。

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