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父の日に好物のひと品を アジの南蛮漬け

  • 2016.6.12
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新鮮なアジが出回るこの季節。一度は食べたいのが、しっかりと味のしみこんだ南蛮漬け。

下処理がついつい面倒に思ってしまいますが、今日は「父の日」。

お父様やご主人の大好物のメニューに、思い切ってチャレンジしてみましょう!

10分以上漬け込めば味はしみますが、時間がたつほどなじんで、また違った味わいに。

多めに作って冷蔵庫で保存し、翌日食べるのもオススメです。

アジの南蛮漬け

調理時間 25分 411 Kcal

<材料 2人分>

アジ(小) 1パック

塩コショウ 少々

小麦粉 大さじ2

新玉ネギ(または玉ネギ) 1/2個

ニンジン 1/8本

セロリ 1/3本

ピーマン 1個

<南蛮ダレ>

だし汁 150ml

みりん 大さじ1.5

砂糖 大さじ2

酢 60ml

しょうゆ 大さじ2

赤唐辛子(刻み) 1本分

揚げ油 適量

<下準備>

・アジはエラぶたを開いて、エラを取り除く。盛りつけた時に裏になる方の腹に切り込みを入れ、ワタを取る。分量外の塩水できれいに洗って水気をしっかり拭き取り、塩コショウを振る。

ヒント!

少し大きめの小アジの場合は両側のゼイゴがかたいので削ぎ落としてください。

・新玉ネギは縦薄切りにする。

・ニンジンは皮をむき、せん切りにする。

・セロリは筋を引いて長さ3~4cmに切り、さらに縦薄切りにする。

・ピーマンは縦半分に切って、ヘタと種を取り、横細切りにする。

・鍋に<南蛮ダレ>の材料を合わせ、ひと煮たちさせてバットにあける。

・揚げ油は160℃に予熱する。

<作り方>

1、アジに薄く小麦粉をからめて、160℃の揚げ油に全部入れ、中火にしてゆっくり揚げる。泡が細かくなってアジがカラッと揚がったら、熱々を<南蛮ダレ>につけ、タレが全体にからまるように返す。

ヒント!

揚げものは油の温度が下がらないように少しずつ入れて揚げるのが基本ですが、今回は骨までしっかり食べられるようにゆっくり揚げたいので、小アジを全部入れてしまいます。徐々に温度が上がってジュワジュワと大きな泡からシュワシュワと小さな泡になって、小アジにおいしそうな揚げ色がついていればOKです。

2、新玉ネギ、ニンジン、セロリ、ピーマンも加え、<南蛮ダレ>とからめて、時々返しながら10分以上漬ける。器に盛り合わせ、<南蛮ダレ>をかける。

コツ・ポイント

・冷蔵庫に入れて保存出来ます。時間がたつと、味がなじんで違った味も楽しめます!

・一緒に漬け込む野菜は、ウド、白ネギ、エノキなど、お好みの野菜を細切りにしてお使い下さい。

炊飯器のクセがわかれば、レパートリーも広がります。

何度か試して、焼き上がりと時間をチェックしてみましょう。

(フジノアサコ)