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#33 「俺は知らない」どう考えてもあなたしかいないのに…本当のことを言わない夫|笑えなくなった日々

  • 2026.2.9

この漫画は、作者・いもやまようみん(©mamayoubi)さんによる主人公・ゆうさんが夫・タロウのDVから脱出し、平穏な生活に戻るまでを描いた作品です。優しかった夫が結婚後に束縛するようになり笑えなくなっていったゆうさん。そこへ夫のDVも加わり、さらに2人の娘たちにも影響が出始めます。そんなゆうさんが失った笑顔を取り戻すため奮闘する物語です。『笑えなくなった日々』第33話をごらんください。

 

ゆうさんは、義姉が祖母のことを知っているのは、夫が話したからじゃないかと聞くと「知らない」と答えました。夫しかいないと思っていたゆうさんがもう一度聞くと、夫は机を叩いて大きな音を出し怒鳴り声を上げたので、ゆうさんは萎縮してしまいます。

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ゆうさんが「あなたが話したんでしょ?」と言うと、夫は笑って彼女の方を振り向きました。

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本当はその通りなのに、夫はゆうさんをバカにしたような返事でしらばっくれています。そんな答えを聞いてもゆうさんは引き下がることはありませんでした。

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「義姉と祖母に接点はない」と言われると夫は突然怒り出しました。これ以上何も聞かれたくないからか、ゆうさんを怒鳴り散らして部屋から出ていってしまいます。

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夫は義姉に話したとは認めませんでした。そんなゆうさん、次は相談機関を利用しようと動き出しました。ゆうさんが思っている通り、祖母のことを義姉に話したのは夫で間違いありません。しかし、夫は「知らない」といい、その後はゆうさんを怒鳴りつけて終わりにしました。納得のいかない結果に、少しモヤモヤしてしまいますね。

いもやまようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム

著者:akino