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#30 「慰謝料を払うべきだった」でも、「あなたは被害者」妻が放った言葉の真意とは|婚約者は既婚者でした

  • 2026.2.9

「不倫」と聞くと、どこか他人ごとのように感じるかもしれません。でも、知らぬ間にその渦中に巻き込まれることもあるのです。交際も順調で、結婚も目前。そんな幸せの最中に、思いもよらぬ真実を知った著者・尾持トモ(©o0omotitomo0o)さんの実体験を描いた物語です。『婚約者は既婚者でした』第30話をごらんください。

 

電話の発信者は、モトさんの妻でした。「尾持さんのことがゆるせませんでした」と言い、うらみ言を並べます。ですが、妻も頭の中では、尾持さんも「被害者」であることを理解していました…。

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尾持さんに電話をかけたのは、モトさんの妻でした。突然の電話に、尾持さんの緊張が高まります。そして、妻は「尾持さんのことが許せませんでした」と話し始めます…。

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「なぜ、弁護士を立てたのか」と尾持さんに抗議をする、妻。ですが、そう言いながらも、尾持さんもまた「被害者」であることを理解しようとしていました。

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妻の立場からしたら、「既婚者とは知らなかった」と言われても、不倫の常套句としか思えないのもムリはありませんよね。

モラハラ要素も多い夫のモトさんと妻の関係は、冷え切っているように感じましたが…。妻が、モトさんにこだわる理由はあるのでしょうか。

尾持トモ(おもちとも)🍡(@o0omotitomo0o)さんのインスタグラム

著者:ume