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「5万円貸して」疎遠の娘の家に押しかけ“金をせびる母”→拒否した結果…母「じゃあ」笑顔で放つ【脅しの代案】に絶句

  • 2026.3.6

絵奈は、製薬会社に勤める優しい夫・裕司と、生まれたばかりの息子・蓮とともに都内の分譲マンションで暮らしています。絵奈は幼い頃から、母親に貶され、美人な姉と比べられて育ちました。大学進学を機に母と距離を置き、結婚や出産、現在の住所も伝えないまま疎遠になっていました。

そんなある日、「絵奈の同級生から聞いた」と母親が突然マンションに押しかけてきます。エントランスで騒がれ、やむなく中へ入れることにしたのですが…?

日野光里さん、紺野ステラさん『私の幸せをむさぼる家族』をご覧ください。

再会した実母の信じられない言葉

生まれたばかりの孫を「可愛い」と言った母。その言葉に、絵奈は結婚・出産の報告を避けていたことを一瞬後悔しました。「心配させてごめんね」と謝る絵奈に、母は「あなたはブスだから結婚できないんじゃないかと心配だったの。私が言った通り痩せて正解だったでしょ」と信じられない言葉を放ちます。絵奈がストレスで過食症で苦しんでいたことなど露知らず…。

さらに、家賃の高そうなマンションを見て「旦那さまの稼ぎがいいのね」と品定めすると、離婚した姉の話題もそこそこに「治療費に5万円貸して」とお金を無心し始めました。

絵奈が断ろうとすると、「じゃあ、旦那さんに言えばいい。何時に帰るの?」と居座る構えを見せる母。そんな母に絵奈は恐怖を感じます。

たまらず絵奈は、5万円を母に渡しました。「突然来ないって約束して」と語気を強める絵奈の声に、赤ちゃんが泣き出してしまいます。母は「あなたがそんな大きな声出すから」と責任転嫁し、「おじゃましました~」と陽気に帰って行ったのでした。

「可愛い」という一言で心を許しかけた絵奈の優しさが、母の傲慢さによって踏みにじられてしまいました。外見を貶め、過去の苦しみを自分の手柄のように語り、挙句の果てに「夫を待ち伏せる」という脅しで金を奪う。去り際の陽気さが、より一層母の異常性と恐怖を際立たせています。血のつながりがあっても、健全な距離を保つことは必要なのではないでしょうか。

プロット:日野光里、コミカライズ:紺野ステラ

 



 

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「帰って」と言えなかった…母は私が“断れない娘”だと知ってる<私の幸せをむさぼる家族 7話>【彼女たちの真実 まんが】
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幸せなはずなのに…母に愛されなかった記憶が今も胸を刺す<私の幸せをむさぼる家族 1話>【彼女たちの真実 まんが】
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