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義母「なにを甘えたこと言ってるの!」苦しむ嫁を罵倒しまくることに“心からの快感”をおぼえてしまうワケ

  • 2026.3.4

結子は、穏やかで優しい性格のひとしと結婚。義父の他界をきっかけに、義母・スミ子が自宅を処分し新しいマンションを購入するため、同居を提案されます。

さらに、ひとしの弟・ふとしからは、「母の面倒を見てくれるのなら」と、毎月10万円の仕送りの申し出まで。あまりの好条件に、結子は同居を承諾します。

同居後も程よい距離感で、穏やかな日々が続いていました。ところが、結子が妊娠し、つわりで仕事を休むようになると、スミ子の態度が一変して…?

神谷もちさんの『姑特権嫁いびり』をご覧ください。

吐き気でトイレへ駆け込む嫁に「根性がない!」

つわりで寝込む結子の部屋を訪れ、「いつまで寝てるの?私もそうだったわよ」と冷たい言葉を放ち、無理やりカーテンを開けるスミ子。しかも、今日から昼食を作るよう命じ、「私はひとしをおぶって朝昼晩作ってた」と自分の苦労話を持ち出し責め立てます。

結子は「今日は本当に具合が悪い」と訴えますが、「屁理屈ばかり。嫁いだからには家のしきたりに従ってもらう」と言ってスミ子は部屋を出て行ってしまいました。

部屋を出た義母は、自分が姑にいじめ抜かれたことを思い出しながら「やっと私の番だ。やっと苦労が報われる」とにんまりと口角を上げ、心から快感すらおぼえてしまっているような表情を見せます。

「自分が苦しんだのだから、あなたも苦しむべきだ」という負の連鎖。「やっと私の番」という言葉に、ゾッとしてしまいます。つわりの苦しみは、決して根性でどうにかなるものではありませんよね…。それでも過去の理不尽を“報い”に変えようとするスミ子の姿は、歪んだ「報われ方」なのではないでしょうか。

神谷もち

 



 

▶ エスカレートする姑の嫁いびり。一方、夫もトンチンカンなようで…次の話を読む

つわりで苦しむ妻が昼食を作るが…義母からクレーム!?【姑特権嫁いびり Vol.31】
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嫁いびりに耐える日々…こんなはずじゃなかったのに【姑特権嫁いびり Vol.1】
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