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ママ友「写真を共有しますね」母「え…?」小1息子の写真が送られてくるも…母が気づいた【ママ友の悪意】に号泣

  • 2026.3.26

小学一年生の息子・タクを育てるもっつんさん。タクから保育園の年長の頃に「習い事をやりたい」と言われ、保育園に掲示されていた少年野球チームの体験入部へ参加し、タクの強い希望で入部することになりました。しかし初日の練習で、他の保護者が同じ幼稚園出身で顔見知りばかりと知り疎外感を抱きます。

さらに、突然知らされるスポ少独自のルールや当番制度、野球の付き添い、義実家での同居生活が重なり、心身ともに疲労が限界に。退団したい気持ちを抱えつつも、楽しそうな息子の姿に踏み切れません。そして不妊治療を経て第2子を出産後、遠方での練習試合に赤ちゃんを連れて同行したある日のこと。解散後すぐ帰宅しましたが、後日青ざめるような出来事を知ってしまい…?

もっつん(@mocchan_diary)さんの『スポ少を辞めた本当の理由』をご覧ください。

知らなかったのは私だけ…?母は絶望の淵に

後日、チームのグループラインに合同練習の時の写真が届きました。解散後、お楽しみ会があったようですが、そこには解散したはずの低学年の子どもたちも参加していたと知り、もっつんさんは頭が真っ白に…。

居心地の悪さに耐えながら頑張ってきたのは、すべて息子のため。それなのに、息子まで仲間外れにされていたと知り、もっつんさんの中で怒りと虚しさが膨れ上がってきました。

抑えきれない気持ちから、「これを送信したら終わる」と、嫌味を込めたメッセージを送信しようとした瞬間、夫の声に手が止まります。

もっつんさんは泣きながら夫に今までのことをすべて吐き出しました。発達障害の息子は、チームにとって足手まといな存在だったのかもしれませんが、もっつんさんにとっては“大切な息子”。一生懸命頑張ってきた息子の姿を思うと、涙が止まらなくなってしまいました。

野球が大好きだからこそ、辞めるに辞めれない状況に「まさに地獄だ」と思うのでした。

我が子のために耐えてきた末に知る“仲間外れ”の現実はあまりに残酷です。子供の心を守るために、環境をリセットする勇気も一つの正解なのかもしれません。

作者:もっつん(@mocchan_diary)

 



 

▶ 冷静な夫が提案する“作戦”とは?次の話を読む

#88 「もう無理」積み重なった疎外感に心が折れた日|スポ少を辞めた本当の理由
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#プロローグ 楽しい体験入部は、地獄のはじまりだった?|スポ少を辞めた本当の理由
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ママリ

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