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ママ友「何しに来たんだろね」第2子妊娠中の母→息子の習い事に付き添うも“急な腹痛”…周囲が放った【心無い陰口】とは

  • 2026.3.24

小学一年生の息子・タクを育てるもっつんさん。タクから保育園の年長の頃に「習い事をやりたい」と言われ、保育園に掲示されていた少年野球チームの体験入部へ参加し、タクの強い希望で入部をすることになりました。ところが初日の練習で、他の保護者は同じ幼稚園出身で顔見知りばかりと知り、疎外感を抱きます。

さらに、突然知らされるスポ少独自のルールや当番制度。野球の付き添いに加え、義実家での同居生活も重なり、心身ともに疲労が蓄積していきます。チーム内でも孤立し、辞めたいと思いながらも、楽しそうにプレーする息子の姿を見ると踏み切れずにいたもっつんさん。不妊治療を経て新たな命を授かったものの、同じく妊娠中のチームのママが応援に来る姿を見て、中々休むことができず…?

もっつん(@mocchan_diary)さんの『スポ少を辞めた本当の理由』をご覧ください。

5人目妊娠でも練習に参加…妊娠を言い訳にできない空気

不妊治療の末、ようやく授かった新しい命。疲れやすくなったもっつんさんですが、同じ妊婦の有吉さんと比較されるのを恐れて、無理して野球応援に参加していました。

ある冬の日、もっつんさんはお腹に張りを感じます。すると、集まってきた保護者から「そんなにレギュラー欲しいのかな」と心ない声をかけられ、もっつんさんは絶句…。

ストレスの元となるスポ少野球とは距離をとっていましたが、タクが楽しく過ごせることを考え無理を重ねてきました。他の妊娠中ママと比較されないようにも頑張り、頑張った挙句、陰口を言われ…。もっつんさんは、「どう立ち回ればいいか分からない…」と、正解がわからなくなってしまったのでした。

母と子の健康が最優先。他人の評価より、自分の体調と家庭の幸せを軸に選択することが重要なのではないでしょうか。

作者:もっつん(@mocchan_diary)

 



 

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#79 もう一人じゃない!赤ちゃんと挑むスポ少の試練|スポ少を辞めた本当の理由
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#プロローグ 楽しい体験入部は、地獄のはじまりだった?|スポ少を辞めた本当の理由
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ママリ

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