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母「すぐに降りなさい!」フェンスによじ登り“集団行動でトラブル起こす”小1息子→謝る母にトドメ刺す【ママ友の一言】

  • 2026.3.17

小学一年生の息子・タクを育てるもっつんさん。タクが保育園の年長さんの頃に「習い事をやりたい」と言い始め、保育園に掲示してあったチラシの少年野球チーム「仲井戸アローズ」の体験入部へ行ってみることにしました。体験した息子から「アローズに入部したい」とお願いされ、もっつんさんは入部を決意。

初めての練習日、同学年のママたちと自己紹介を交わしたもっつんさんは、自分以外の家庭が同じ幼稚園出身ですでに顔見知りだったことにショックを受けていました。慣れないルールや環境で心身ともに疲れがたまっていく中、あっという間に訪れたスポ少の日。思いきってこの日初めて見学を途中で抜け出したもっつんさん。練習が終わるまでの束の間、ひとりでのんびりと過ごす時間に心がちょっぴり軽くなったのですが…?

もっつん(@mocchan_diary)さんの『スポ少を辞めた本当の理由』をご覧ください。

ホッとしたのも束の間、息子の姿に絶句した母

もっつんさんがお迎えに戻ってみると、目の前にフェンスによじ登っている息子・タクの姿が飛び込んできました。

息子の行動に驚き、あわてて駆け寄るもっつんさん。チームメイトから、数々の問題行動を起こしたことを知らされます。この頃、落ち着きがないタクは、数々のトラブルを起こしていました。「前回もこんな感じだったよね」という保護者の声が、もっつんさんの心に突き刺さります。

下の名前で呼び合うほどに仲良くなった周囲のママたちに、もっつんさんは強い疎外感を感じていました。一方で、練習後の息子の笑顔を見ると、「習い事始めてよかった」とも感じるのでした。

子どもの笑顔に救われながらも、周囲との温度差や我が子の問題行動に揺れるもっつんさん。完璧を求めず、親自身の心の余白を守ることも忘れてはいけません。

作者:もっつん(@mocchan_diary)

 



 

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#31 アイスくれた人は誰?お礼を言ったら、なぜか冷たい態度に|スポ少を辞めた本当の理由
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#プロローグ 楽しい体験入部は、地獄のはじまりだった?|スポ少を辞めた本当の理由
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ママリ

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