1. トップ
  2. 「パシャン」「やばい!!」陣痛タクシーを呼んだ妊婦→10分で到着のはずが…【想定外の展開】に大パニック

「パシャン」「やばい!!」陣痛タクシーを呼んだ妊婦→10分で到着のはずが…【想定外の展開】に大パニック

  • 2026.3.1

由希は、夫と1歳の息子・かおると3人暮らし。第2子を妊娠し、計画無痛分娩ができる産院を選んでいました。38週を過ぎたある朝、突然お腹にチクチクとした痛みが走り、痛みは次第に強くなります。

“陣痛”が頭をよぎりながらも、長男のときに何度も産院から帰された経験から、今回は持ち物を確認しながらもう少し自宅で様子をみることに。しかし、状況を伝えた友人から叱られ産院に電話してみると、「一度来てください」と言われました。夫が30分ほどで帰宅予定だったため、陣痛タクシーは呼ばずに夫を待つ選択をした由希。

ギリギリまで我慢していたものの、痛みはどんどん強くなっていき…?

ようみんさんの『1歳息子と2人きりの自宅出産』をご覧ください。

「次の痛みで産まれる」直感で悟った母

本格的な陣痛が始まり、陣痛タクシーを呼ぶことに。玄関へ向かうため立ち上がろうとお腹に力を入れた瞬間、「パシャン…」と破水してしまいます。

その直後、激しい痛みが襲い、その場にうずくまって動けなくなってしまいます。さらに、赤ちゃんの頭が出てきているような感覚まで。「まだ出ないで」と必死に願いながらも、本能的に「次いきんだら…きっと産まれる…」と感じ取ります。

号泣するかおるの手を握りながら由希は四つん這いになり、タオルを床に重ねて手で受け止める準備をしていました。そして次の陣痛の波が来た瞬間、由希はいきみ無事に赤ちゃんは誕生。しっかりと自分の手で、その小さな命を受け止めることができたのでした。

出産は予測通りに進むとは限らず、時に想像を超える展開になることもあります。パニックになってもおかしくない状況で、長男を気にかけ安全を確保しながら自ら冷静に判断し行動した由希。母の本能と生命力の強さを改めて実感するエピソードでした。

ようみん

 



 

▶ 突然の出産にパニック!母が咄嗟にとった行動は…!?次の話を読む

お願い泣いて…! 出産したばかりの赤ちゃんが泣いてない…!?【1歳息子と2人きりの自宅出産 Vol.7】
お願い泣いて…! 出産したばかりの赤ちゃんが泣いてない…!?【1歳息子と2人きりの自宅出産 Vol.7】

▶【全話無料】1話目から読む

第2子は計画無痛分娩を選択 順調に38週目を迎えたけれど…【1歳息子と2人きりの自宅出産 Vol.1】
第2子は計画無痛分娩を選択 順調に38週目を迎えたけれど…【1歳息子と2人きりの自宅出産 Vol.1】