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6年前に別れた元カレ「ほんと俺の事好きだったよな」「何言ってんの?」過去をひきずった【勘違い発言】に絶句

  • 2026.2.25

夫の仕事の都合で、馴染みのない土地へ引っ越してきた美優。夫・健太と息子・蓮との3人暮らしです。新しい保育園への登園初日、美優は6年前に別れた元カレ・隆史と偶然再会。彼は、別れ際にストーカーのように縋ってしまった“黒歴史”の相手であり、美優にとって二度と思い出したくない存在でした。しかし、隆史の息子・湊斗と蓮は同い年。息子同士がすぐに仲良くなったことで、自然と顔を合わせる機会が増えていきます。

さらに後日、保護者会の役員決めで、隆史の妻・梨花と同じ役員になってしまいます。梨花は最初こそ感じよく接してくれていたものの…?

のばらさんの『保育園で再会したのは元カレでした』をご覧ください。

10年前の未練メッセージが筒抜けに!?

次回の打ち合わせを、美優が行けないと言った日に設定されてしまいました。“仕事で行けないため、あとで教えていただけますか?”とグループにメッセージを送るも、全員から既読スルーされてしまいます。

後日、美優に割り振られたのは“1人で大量の商品の買い出し係”でした。さらに梨花からは、「今週中に。美優さんは行動力のある方だと夫から聞いておりますので、これぐらいは問題ないですよね?」とメッセージが届きます。

隆史が何をどう伝えたのか分からないまま、嫌がらせされているのではと不安になる美優。本当は連絡はしたくなかったものの、蓮のお友だち関係にまで影響が出るかもしれないと、隆史に連絡を取りました。

会って話すつもりはありませんでしたが、声をかけられそのまま話す流れに。美優が保育園のママたちから避けられていることに、心当たりがないかを尋ねました。

すると隆史は、「美優が元カノなの奥さんわかってるんだよね。前にスマホ見られて」と言います。別れ際に送っていた未練たっぷりの大量のメッセージを見られたと知り、美優は愕然とします。

頭を抱える美優に、「あの時の美優ほんと俺のこと好きだったよな~あんなに泣かれたの人生で最初で最後」「俺が風邪ひいた時新幹線で来てくれたよね」と追い打ちをかける隆史。さらには、「あれだけ俺のこと好きだったんだし、梨花がヤキモチ焼くのも無理ないよな」など、見当違いのことを言い始めます。

そんな隆史に対して美優は、「私があなたに話しかけたのは保育園のことを知りたかっただけ。奥さんに『お付き合いしてたのは昔の話で、今は関係ありません!』って言っておいて」ときっぱり言い放つのでした。

隆史の、まるで自分を“罪な男”だとでも思っていそうな態度には寒気を覚えてしまいます。美優が直面しているのは、園生活に関わる深刻な問題。それを過去の武勇伝のように語る無神経さが、梨花の誤解や不安をさらに大きくし、美優への当たりの強さにつながっているのではないでしょうか。曖昧にせず、きっぱりと線を引いた美優の対応は、冷静で正しい判断なのかもしれません。

イラスト:のばら

 



 

▶ 他人事のような素振りの隆史、心の中の本音が徐々に明らかに…?次の話を読む

「あれだけ俺のこと好きだった」って…なにか勘違いしてない?【保育園で再会したのは元カレでしたVol.5】
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