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夫「離婚まであと少しだから」不倫相手への愛の言葉を録音→「許せない…!!!」妻が仕掛けた“盛大な復讐劇”にスカッ

  • 2026.2.27

育休中の真央は、夫の佳斗、1歳の娘・咲希と3人暮らし。

出会った頃は優しかった佳斗ですが、出産後は会話も減りやり取りは咲希の“業務連絡”だけ。家事育児にも非協力的なまま、心の距離は広がっていきました。

その日は佳斗の息抜きの日である“水曜日”でしたが、帰りが遅く真央が不満をぶつけたことをきっかけに口論に。翌日、佳斗は突然離婚を切り出します。

真央が「1年待ってほしい」と伝えるも、「1秒もこの家にいたくない。早く離婚してくれ」と聞く耳を持たない佳斗。あまりにも離婚を急ぐ佳斗の態度に違和感を感じた真央は、浮気を疑い始めました。帰りが遅い毎週水曜日があやしいと踏み、テーブルの下にボイスレコーダーを設置。佳斗を油断させるため、真央は数日間実家に帰りました。

日野光里さん、エイデザイン 高木さんの『離婚を切り出した夫の秘密』をご覧ください。

「私が悪い」→「夫の不倫」に変わった。隣の部屋で全てを聞いていた私の反撃

ボイスレコーダーを遠隔再生すると、「お互い我慢したね」「離婚まであと少しだから」「愛してるよ」と、衝撃の言葉が聞こえてきました。

突きつけられた不倫の事実に、真央は涙があふれます。これまで、佳斗からどんなにひどい態度を取られても自分が悪いと思っていた真央。その瞬間悲しみは怒りへと変わり、“許せない”という感情が一気に込み上げます。

翌日、佳斗は浮気相手・綾子を自宅に連れ込んでいました。しかも離婚後は2人でこの家に住むつもりのようで、綾子も「子育てしやすそ~」と乗り気。佳斗は真央の悪口を並べ、自分がどれだけ“かわいそうな夫”だったかを語ります。

さらに、なんなら離婚理由を“妻からのモラハラ”にもできると自信満々。“わざと嫌いな味付けの夕食を出され続けた”など、大袈裟に書いた日記まで証拠として準備しているようでした。

しかしその時、隣の部屋で聞いていた真央が現れ、2人の写真を撮り始めます。

真央は綾子に“免許証と名刺”と出すように指示。佳斗と同じ会社だということを確認し、慰謝料請求も含めて連絡すると伝えたのでした。

パートナーに非があると思い込ませて精神的に追い詰め、裏で不倫を進めていたとは極めて悪質な裏切り。しかも偽造に近い日記で被害者面をしていた佳斗の浅はかさと、同じ会社の人間でありながら人の家で「子育てしやすそう」と言い放つ綾子の無神経さには呆れるばかりです。真央が「自分が悪かったのではない」と自己肯定感を取り戻し、幸せな人生が送れることを願うばかりですね…!

プロット:日野光里、コミカライズ:エイデザイン 高木

 



 

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