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義母「42歳でもなんとかなるものね」妻の高齢出産に嫌味MAX→「かわいそう」息子を哀れむワケに「いい加減にして」

  • 2026.2.27

優子は40歳で哲也と結婚。しかし、結婚の挨拶の席で義母から言われたのは、「もっと若いお嫁さんが欲しかった」という衝撃の言葉でした。

その後、不妊治療の末に妊娠した優子ですが、義母からは、「高齢出産・発達障害・流産率」など不安を煽るような記事が次々と送られてきて困惑…。それでも、優子は無事に息子・孝太郎を出産しました。

やなせもえさんの『若い嫁が欲しかった義母』をご覧ください。

あくび一つで「体力が足りない」?何をしても年齢のせいにされる産後

さっそく病室を訪れた義母は開口一番、「42歳でもなんとかなるもの。哲也に似て賢そう。これは私の血だわ」など、無神経な言葉を並べます。しかも、「産後1ヶ月は私が面倒みてあげる」と、優子の意向も聞かずに勝手に決められてしまいました。

義母は、冷蔵庫に貼ってあった“一時預かり保育”のチラシを見つけると、「困ったときは私を呼べばいい」と言ってぐしゃぐしゃに丸めゴミ箱へ。理由も聞くことなく、「若いお嫁さんなら体力あるから、こんなの頼まなくてもちゃんとやれた」と追い打ちをかけます。

挙句の果てには、「心配なら私がずーっとここに居てもいい」と居座る宣言まで。その日はなんとか帰ってもらったものの、翌日からも義母は毎日訪問。しかも、「母乳にしかない栄養と愛情がある。丈夫な子に育たない」など口を出してきます。

あくびをしただけでも「高齢出産だから」と、いちいち年齢を引き合いに出されることにストレスを感じた優子。義母に、「私のペースがあるので、毎日来ていただかなくて結構です」と伝えました。

しかし義母の勢いは止まらず、「あなたの年齢を考えるとこの子はひとりっこ確定。かわいそう」と言い始める始末。哲也の弟家族と比べ、「あっちは若いママだから、お出かけもいっぱい。でも孝太郎くんはママがすぐ疲れるからあんまりお出かけできないかもね」と嫌味のオンパレード。優子は思わず心の中で、“いい加減にして!”と叫んでしまうのでした。

産後のデリケートな時期の“過干渉”や“前時代の育児観の押し付け”は、母親を精神的に追い詰めてしまうことも。しかも、年齢や体力といった本人にはどうにもできない部分を理由に、義母の中だけの理想である“若いママ”と比較して攻撃する行為は、決して許されるものではありません。こうした言動を繰り返す相手とは、適度な距離を取ることも大切なのではないでしょうか。

やなせもえ

 



 

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