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自宅介護で“寝たきり”の母に異変→介護士の“プロ技”連発で「すごい…」と感動したこと

  • 2026.2.3

寝たきりになった母親の介護のため、実家に戻ってきたキクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さん。

父親と協力し、母親との残された日々を丁寧に過ごしています。

そんなある日、訪問診療に来た医師から「あと1週間もつかわからないです」と説明を受けました。

それと同時に葬儀について話し合いを重ねたキクチさん。最期の時間が近づくにつれ、さまざまな症状がで始める中、ヘルパーさんが訪問してきて…?

キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さんの『20代、親を看取る』をご覧ください。

さすがプロ。介護士さんのてきぱきした動きに感心しきり

ヘルパーさんがオムツを確認すると、“大きい方”が出ていました。キクチさんは「もしかしてこれが…?」と、医師から説明された死の兆候の一つだと気づきます。

ヘルパーさんの処置に、「介護士さんって本当にスペシャリスト…すごい…」と感動したキクチさん。さらに、「まだ体にちょっと残ってそうね」という言葉にも感心してしまいます。

“慣れた”と思いきや、最後まで初めてのことが出てくる介護。キクチさんは奥深さを感じつつも、父親と一緒に対処するのでした。

慣れたつもりでも未知の事態が続く在宅介護では、プロの手を借り、学びながら進む柔軟さが欠かせません。家族だけで抱え込まず、周囲の力を借りることで、最期の時間をより濃密で穏やかなものにできると気付かされますね。

マンガ:キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)

 



 

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#30 ずっと目を開けている母親。どう対応すればいいの…?|20代、親を看取る
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#1 実家に住み込み。母親のためにできることをしたい|20代、親を看取る
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