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セクハラ店長に【警察相談】をほのめかすと“執拗な嫌がらせ”開始…→疲弊した妻を襲ったゾッとする出来事

  • 2026.2.28

年上の夫・ノリオと結婚したサキ。娘のハナと息子のユウも産まれ、義母の家で暮らしていました。

結婚前、サキは義母を明るくて世話好きの良い人だと思っていました。しかし、夫のノリオが単身赴任となると、嫁いびりやハナに対する義母の態度はエスカレート。サキが実家へ戻ると、孫息子を取り返そうと義母が乗り込んできました。その際、義母に打たれそうになったことを知った夫は絶縁を決意。

義母と距離を置くことができ、平穏な日々が戻った一方で、別の問題が浮上します。パート先の店長からセクハラを受けていたサキは、その現場を目撃したパートのおばさまたちから「サキが誘った」と誤解されて…?

とりまるさん・ねこぽちゃさんの『義母と戦ってみた』をご覧ください。

これは逆恨み!? あの日を境に、店長からの理不尽な要求が!

帰宅途中、店長が後をつけられていたサキ。「これ以上続くなら警察に相談します!」と、強めに拒絶しました。しかし、店長はその態度に逆上したようで…。

強めに拒絶した日を境に、店長からの当たりが強くなりました。しかし、理不尽な要求をされるだけでなく、セクハラも相変わらずで…。

ある日、サキは「これって隠しカメラ?」と女子ロッカールームが盗撮されていることに気づきます。そこへ現れたサヤカに、サキは全てを打ち明けました。

ロッカールームへ入ってきたおばさまたちに、カメラのことを伝えました。すると、おばさまたちはサキを店長から守るためにロッカールームをチェックし、目を光らせてくれていたと話してくれました。

おばさまたちに店長との仲を誤解されていたと思っていたサキは、二人の行動に感激し、涙が止まらなくなってしまうのでした。

卑劣な店長の行為には怒りを覚えますが、おばさまたちが敵ではなく、実は見守ってくれていたという事実に、胸が熱くなりました。一人で抱え込まず、信頼できる人に打ち明けることが、問題解決のための鍵なのかもしれませんね。

作者:とりまる・ねこぽちゃ

 



 

 ▶味方についたおばさまたち。“迫真の名演技”を仕掛けて事態は急展開…!!次の話を読む

犯人特定のために一芝居!? おばさまの名演技が光る…!【義母と戦ってみた Vol.50】
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