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「うぇ…」つわりで吐く妻をトイレまで追いかけ…夫「言い訳は聞きたくない」“薄情すぎるルール”に絶句

  • 2026.2.28

主人公・マチ子はブン太と妊娠を機に結婚。しかしブン太は、自分の希望で家賃の高いマンションを選んだにもかかわらず、マチ子に「家賃も生活費も家事も完全折半」というルールを押し付けてきたのです。その後、マチ子はつわりで休職し、派遣の契約も打ち切りに。生活費の半分10万円の支払いが難しくなったマチ子が、半分をやめようと提案すると、ブン太は激昂。離婚か、それとも家事の全負担かをマチ子に迫ります。

迷った末に離婚はせず、生活費の支払いはブン太、家事はすべてマチ子の担当になったのですが…?

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

反論すれば「子供が可哀想だと思わない?」私の心を壊していく心理的支配

怒る理由を探すように、家事のあら探しを続け、1日に何度もマチ子を呼びつけるブン太。「洗濯物溜まってるけどなんで?大事な会議でこのYシャツ着たかったのに。今日中に洗って早起きしてアイロンかけて」「盛り付けの皿が気に入らないから移し替えて」「シンクに皿溜まってるから、目障り」と、まるでクレーマーのようです。

マチ子が少しでも反論しようものなら、「じゃあ離婚する?安月給の派遣なのに。子供が可哀想だと思わない?」「マチ子はいい子だから分かるよね」と顔を掴み引き寄せながら、何度も何度も小さい子供に絵本でも読む様な口調で静かに脅しをかけます。

途中で吐き気を催しトイレに駆け込んでも、ブン太は執拗に追いかけてきます。

そして、「辛いと思うけど、夕ご飯の時間には遅れないで。言い訳は聞きたくない。それが俺たちのルールだ」と取り合ってはもらえません。心身ともに限界を迎えたマチ子の脳裏には、“なんでこんな奴と結婚したんだっけ?”と激しい後悔が押し寄せるのでした。

身体の自由が利かない妊娠中の妻に対し、些細な不備を執拗に責め立て、「子供の不幸」や「経済力の格差」を持ち出して屈服させる行為は極めて悪質です。結婚したことに疑問を抱くのも当然ではないでしょうか。

ツムママ

 



 

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