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つわりに苦しむ妻「いちいちうるせぇんだよ」家事にケチをつけられブチギレ→夫から出てきた“クズすぎる反論”

  • 2026.2.22

派遣社員として働く主人公・マチ子はブン太と妊娠を機に結婚。元々ブン太は、マンションを決める際に自らの希望で家賃の高いマンションに決めてしまったうえ、「家賃も生活費も家事も完全折半」というルールを押し付けていました。

つわりで体調が悪く、横になろうとするマチ子を引き留めてブン太が要求したのは、その日渡す予定だった生活費。体調が悪いことを伝えるも、言い訳だと聞いてもらえません。

翌日は、マチ子の家事当番の日。食事を用意して冷蔵庫に入れていましたが、ブン太がマチ子の寝ている部屋を訪れ…?

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

「あんな雑な飯、オレは認めない」一人残された食卓

マチ子が用意した食事を見たブン太は、「もう少し栄養を考えたメニューにしなよ。家事は半分の約束なのに、あれじゃ不公平」と、心ない言葉を浴びせます。

つわりに耐えながら用意した食事に文句を付けられたマチ子は我慢の限界に。「もううんざり。いちいちうるせぇんだよ、この半分野郎!私の代わりに妊婦やれんの?」と怒鳴ってしまいます。

するとブン太は、「つわりで気持ち悪い割に、怒鳴る元気だけはあるんだな」と冷笑。さらに、「半分はルール。勝手に破ろうとして何でそんなデカい態度取れんの?」と続けます。

そして、「男には分からないつわりや妊娠を持ち出して盾にするなんてずるい。自分が妊婦って主張するなら、赤ちゃんのために食事くらいまともなの作ったら?今のマチ子は妊婦様みたい」と畳みかけました。

「妊娠を言い訳に半分を守らない奴とはもう話すことはない。妊婦様らしく好きなだけ寝てれば?あんな雑な飯オレは認めないから外で食う」とクズすぎる反論を言い放ち、ブン太は出ていってしまいます。

残された2人分のご飯。“これでもつわりでしんどいなか、頑張って作ったんだ…”と、吐き気に耐えながら、涙を流し、1人黙々と食べ続けるマチ子。そんなマチ子の頭には、“離婚”の文字がハッキリと浮かんだのでした。

命を育む苦しみを一番近くで見ているはずの夫が、妊娠中の体調不良を「甘え」や「不公平」と断じ、「妊婦様」という残酷な言葉をぶつけるとは…。相手の苦しさを想像しようとせず、ブン太からは相手への思いやりを感じることができません。涙を流しながらご飯を食べるマチ子の気持ちを想像すると、胸が張り裂けそうになってしまいます。

ツムママ

 



 

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