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「サボるな!早く打て!」つわりで画面酔いする女性に容赦なし→トイレまで追いかけてきて【妊婦を泣かせた一言】

  • 2026.2.20

派遣社員として働く主人公・マチ子はブン太と妊娠を機に結婚。ブン太は、マンションを決める際に自らの希望で家賃の高いマンションに決めてしまったうえ、「家賃も生活費も家事も完全折半」というルールを押し付けてきました。

つわりで家事があまりできないマチ子。多少はブン太が負担してくれるものの"半分ルール"を盾に文句を言われる毎日です。さらに職場でも、同僚のミナミに文句を言われていて…?

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

「本当は言いたくない、親友だから」攻撃した後の、突然の“優しさ”

膨大な仕事量を、マチ子とミナミで協力してこなすよう部長から指示されます。つわりで思うように作業が進まないマチ子に、ミナミはいら立ちを募らせ、「マチ子の分はマチ子がやって!サボるな!」と強く言い放ちました。しかしマチ子は吐き気が我慢出来ずに、トイレに駆け込んでしまいます。

トイレの個室まで追ってくるミナミ。「つわりで仕事サボるならもういらない。有給とって休んでくれない?」と告げました。追い討ちをかけるように、「もう来なくていいって思ってるの、私だけじゃないから。いない時みんな言ってるよ」と孤立を煽るような言葉を浴びせました。

マチ子は、“みんなも”という言葉に愕然としてしまいます。

ところが、泣き出してしまったマチ子に対し、ミナミは、「マチ子とは親友だし、私だってこんなこと本当は言いたくはない。マチ子の体が心配だから休んで欲しいの。だから許してね?」と、あたかも“マチ子のため”であるかのように振る舞い始めました。そんなミナミの言葉に、マチ子は何も言うことができなかったのでした。

トイレの個室まで追いかける執拗さと、「みんなも言ってる」という真偽不明の言葉で揺さぶるミナミ。最後に「親友だから」と添え、マチ子に「責められたのは私が悪いからだ」と思い込ませようとする手口に、恐怖すら感じてしまいます。マチ子が何も言えなくなってしまったのも無理はないのではないでしょうか…。

ツムママ

 



 

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