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つわりで苦しむ妻が夕飯の準備をしたら…夫「こんなに早く作れるんだ」→その後の【思いやりゼロ】な発言にイラッ!

  • 2026.2.18

派遣社員として働く主人公・マチ子はブン太と妊娠を機に結婚。しかしブン太は、自分の希望で家賃の高いマンションを選んだにもかかわらず、マチ子に「家賃も生活費も家事も完全折半」というルールを押し付けてきたのです。

婚姻届を提出した帰り、つわりで動けなくなったマチ子。「何かご飯買って帰ろう」と提案したマチ子に、ブン太は容赦なく「今日はマチ子の当番だからダメ」だと告げました。

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

「片付けてから寝ろよ。だらしないなぁ」吐き気の中、家事当番を念押し

つわりの吐き気に耐えながら、今日使うべき食材をすべて鍋に入れ、なんとかうどんを完成させたマチ子。ブン太にできたと伝えても、生返事をするだけでゲームの手を止めません。

ようやく食卓についても感謝の言葉どころか「これはちょっと味が薄いかなー?つわりだと味覚変わるの?」と無神経な文句を連発。

さらにブン太は、自分の器に入っていたゆで卵を見せつけながら、「俺のやつ黄身がほとんどない。これで半分って言える?」と問い詰めます。あまりの幼稚さに嫌気がさしたマチ子が「嫌なら食べるのやめたら?」と言い残して寝室へ向かおうとすると、呼び止められて…

何かと思えば、マチ子の器を指さし「これ片付けて行きなよ。だらしないなぁ…。」と釘を刺してきたのです。「ここまで言う奴だった?」とただ唖然とするマチ子でした。

つわりで体調が悪い中、なんとか完成させた夕飯。それをゆで卵の黄身の量で「不公平だ」と詰め寄り、片付けまで念押しする姿勢には呆れてしまいます。無自覚な思いやりのなさが、夫婦の間の亀裂を大きなものにしないことを願うばかりです。

ツムママ

 



 

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