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ママ友「間違ったこと言ってる?」 隣人トラブルを見られてしまい…“ルール無視”で犯人探しをする姿にあ然

  • 2026.2.18

このお話は、過去に作者ツムママさんのお母さんに起こったエピソードです。

毎朝、娘を幼稚園に見送った後にポストを確認していたつむ田さん。「下の階の者ですが、ベランダにおもちゃを落とされ迷惑しています」という身に覚えのない苦情の手紙を連日入れられ、困っていました。下の階に住むマシタさんからは「ウチが出したものじゃない」と言われ、差出人は不明のまま。

ある日、手紙が届いたところを厄介なママ友・トナリさんに見られてしまいます。トナリさんは「他のママ友にも見せたら!?」と笑いながら手紙を奪い、「こんな問題すぐに解決できる」と言い放ちますが…?

ツムママさんの『困った住人』をご覧ください。

差出人不明なのに…ママ友の『秘策』とは

「簡単よ」と笑うトナリさん。苦情の手紙の裏側にメッセージを書き、得意気に見せてきました。

ルールを無視し、掲示板のお知らせを勝手に剥がしたトナリさんを、つむ田さんは制止します。すると、彼女は「自分で動くしかないでしょ」と自分の行為を正当化し、「私、何か間違ったこと言ってる?」と凄んできました。

つむ田さんは、「トナリさんまで怒られちゃうかもしれないし」と穏便に済ませようとします。しかし、完全に怒りモードに入ってしまったトナリさんから、再び「私、間違ったこと言ってる?」と責められ…。

さらに、ママ友たちもトナリさんの味方のようで、「トナリさんに謝りなよ」と言い出しました。これ以上、事を大きくしないために、つむ田さんは謝罪することにしたのでした。

同調圧力の中では、冷静な判断が難しくなってしまう場合もあります。善意や正義感でやっていることでも、ルールを無視すれば新たなトラブルを生んでしまうことも。最善の選択をするのは、冷静になる時間が必要なのかもしれませんね。

マンガ:ツムママ

 



 

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