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なくなり次第終了だから急げ!【くら寿司】の贅沢フェアが想像以上…!SNSでは「脂ノリが最高」「回転寿司とは思えない!」の声も

  • 2026.1.18

回転寿司チェーンの中でも、季節フェアの完成度に定評がある「くら寿司」。そんなくら寿司で現在開催されているのが、冬の旬をダイレクトに味わえる「とろと寒ぶりフェア」です。

今回はその中から、「熟成中とろ」と「【大分県産】豊後活〆寒ぶり」という、看板級の2品を実際に食べ比べてみました。今しか味わえない美味しさは、要チェックです。

今が旬!くら寿司「とろと寒ぶりフェア」が開催中

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寒さが深まるこの時期、脂がのった「寒ぶり」と「まぐろ」はまさに食べ頃。くら寿司の「とろと寒ぶりフェア」は、そんな冬のごちそうを気軽に楽しめる、2026年1月9日から始まった期間限定フェアです。

今回注目したのは「【大分県産】豊後活〆寒ぶり」(税込300円)「熟成中とろ」(税込270円)。いずれも、回転寿司とは思えない素材感を前面に押し出した一皿で、フェアの中でも特に人気を集めている存在です。価格だけを見ると少し贅沢に感じるかもしれませんが、その理由は、実際に食べてみるとすぐに分かります。

1. とろと寒ぶりフェア「【大分県産】豊後活〆寒ぶり」

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まずいただいたのは、「【大分県産】豊後活〆寒ぶり」(税込300円)。ネタは厚みがあり、箸で持ち上げると、身の弾力がしっかり伝わってきます。口に運ぶと、感じるのは寒ぶりならではの力強い脂の旨み。ただ、その脂は重たさよりも“瑞々しさ”に近く、噛むほどに甘みが増していくタイプです。活〆ならではの鮮度の高さがあり、生臭さは一切感じません。

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身質は引き締まりつつも硬すぎず、ほどよい歯ごたえ。噛むたびに、ぶり特有の香りとコクがじわじわと広がり、食べ終わったあとも余韻が残ります。シャリとの一体感もよく、冬の魚を食べている満足感がしっかり得られる一皿です。

2. とろと寒ぶりフェア「熟成中とろ」

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続いて、「熟成中とろ」(税込270円)。お皿に運ばれてきた瞬間、思わず目を奪われるのが、淡いピンク色の美しさです。表面にはほんのり艶があり、見た目からして“脂が違う”ことが伝わってきます。ひと口噛んだ瞬間、舌の上でとろりとほどけるような食感。中とろらしい脂の甘みが広がりますが、しつこさはなく、後味は意外なほど軽やかです。

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熟成されているからか、まぐろ特有の旨みが角の取れたやさしい輪郭で感じられ、シャリの温度とも絶妙にマッチ。シャリはほんのり温かく、ネタの脂をふわっと受け止め、冷たすぎないことでまぐろの香りと甘みが引き立ちます。

今しか食べられない“冬の贅沢”、くら寿司で味わってみて

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くら寿司の「とろと寒ぶりフェア」は、ただ豪華なネタを並べただけではなく、それぞれの素材が最もおいしい状態を意識して提供されている印象でした。「豊後活〆寒ぶり」の力強い旨みと、「熟成中とろ」のなめらかな口どけは、方向性こそ違いますがどちらも冬ならではの魅力が詰まっています。

SNSでは「この脂ノリは今しか味わえない」「回転寿司の中とろとは思えない! 納得どころかお得な価格」といった声が見られ、リピーターが多いのも頷けるフェアでした。

少し贅沢をしたい日や、いつもの回転寿司に“特別感”を求めたいときにぴったり。期間限定のため、気になる方は早めにチェックしてみてください。


※記事内の情報は筆者購入時および記事執筆時点の情報です。価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますので、あらかじめご了承ください。
※口コミはSNS上での2026年1月14日時点のものです。