1. トップ
  2. 2位『VIVANT』3位『ザ・ロイヤルファミリー』300名が選ぶ【人生で最も好きになった日曜劇場】1位に「日本の連ドラの中でも別格」

2位『VIVANT』3位『ザ・ロイヤルファミリー』300名が選ぶ【人生で最も好きになった日曜劇場】1位に「日本の連ドラの中でも別格」

  • 2026.1.20

日曜の夜といえば、家族や友人と一緒にテレビドラマを楽しむ方も多いのではないでしょうか。そんな“日曜劇場”枠は、これまで数々の名作を生み出してきました。今回は全国10代〜60代の男女300名に、「人生で最も好きになった日曜劇場」をテーマにアンケート調査を実施。視聴者が心から推した理由や印象的なコメントにも注目しながら、ご紹介します!

第3位:ザ・ロイヤルファミリー(25票)

第3位にランクインしたのは『ザ・ロイヤルファミリー』。競馬というテーマを通じて、人間模様や熱いドラマ性が描かれた本作には、多くの共感と感動が寄せられました。競馬ファンだけでなく、今まで競馬に興味がなかった方からも新しい発見があったとの声が集まっています。

人生で最も好きになった日曜劇場(30歳/男性)
今まで競走馬や競馬のことなど興味がなかったが、このドラマを見ていろいろ大変なことがわかったので、今度競馬をしてみたい(61歳/女性)
想像していた以上に素晴らしいドラマだった。競馬がただの賭け事だと思っていたのがすべて覆された。競馬に行ってみたい(49歳/女性)

第2位:VIVANT(42票)

undefined
東京ドラマアウォード2014 授賞式 堺雅人・主演男優賞(C)SANKEI

続く第2位は『VIVANT』。現実味ある設定や壮大なスケール感、そして豪華キャスト陣による迫力満点の演技など、多くの視聴者を魅了しました。ストーリー展開へのワクワク感や予想外のどんでん返しも高評価ポイントです。2026年に続編放送が決定しており、さらに注目が集まっています。

現実でありそうなラインを攻めてる設定が面白い。(41歳/男性)
毎回予想を裏切る展開で、1話ごとの引きが非常に強く、放送を心待ちにする楽しさがありました。映像のスケール感や役者陣の演技力も高く、物語に一気に引き込まれました。考察する楽しさもあり、視聴体験として非常に印象に残っています。(30歳/女性)
映画みたいな壮大なスケール、最後の最後まで読めない展開…、堺雅人さんはじめ役者陣も演技もすさまじく、本当に最高のドラマです。(43歳/女性)

第1位:半沢直樹(105票)

堂々の第1位は『半沢直樹』シリーズ!「倍返しだ!」という流行語にも象徴されるように、その痛快さと勧善懲悪ぶりは多くの人々に強烈な印象を残しています。キャスト陣や脚本への評価も高く、「何度でも観たい」「家族みんなで盛り上がった」といった声も多数寄せられました。

日曜劇場で全話視聴したのは半沢直樹(2013、2020)の2作のみです。(60歳/男性)
理不尽に立ち向かい、倍返しで返す爽快感は、日本の連ドラの中でも別格だと思うから。(29歳/男性)
とにかくおもしろい。続きが気になって仕方がないドラマだった。名作中の名作。名台詞も流行った(44歳/女性)

名作として語り継がれる『日曜劇場作品』

今回ご紹介した3作品はいずれも、それぞれ違う魅力と熱量で多くの視聴者から支持されていました。『ザ・ロイヤルファミリー』は新たな世界への扉を開き、『VIVANT』はスリリングさと映像美、『半沢直樹』は社会現象級とも言える盛り上がり――あなたのお気に入りの日曜劇場作品はランクインしていましたか?ぜひこの機会にもう一度見返してみるもの良いかもしれませんね。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2025年12月30日〜12月31日
調査対象:全国10代〜60代
有効回答数:300名