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「寂しい…」大人気ドラマが“26年”の歴史に幕→「また見たい」SNSロスの声

  • 2026.1.22

1999年から26年にわたって放送されてきたテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』が、放送300回という節目を迎え、ついに完結します。1月23日の『科捜研の女 FINAL』放送を前にファンミーティングも開催され、SNSでは「寂しい…」「また見たい」など、名作の終幕を惜しむ声が続々と寄せられているようです。

26年の歴史を刻んだ科学捜査ミステリー『科捜研の女』

『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所を舞台に、最新の科学技術を使って事件を解明に導く法医研究員・榊マリコ(沢口靖子さん)の活躍を描くサスペンス・ミステリー。

1999年のシリーズスタート以来、高い人気を誇り続け、放送時間が変わりながらも断続的に放送が続いてきました。2021年には映画化も実現。変化する時代の中で“唯一無二のレジェンドドラマ”として君臨し続けてきました。

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2026年撮影。ドラマ「科捜研の女」ファンミーティングに出席した沢口靖子(C)SANKEI

最後の事件は前代未聞のAI暴走テロ

1月23日放送の『科捜研の女 FINAL』で描かれる榊マリコ最後の事件は、京都市内のスマート・モビリティ実証実験特区が舞台。先端技術が集まる実験エリアで、複数の機器が同時に制御不能となり、技術開発に携わっていた男性が死亡する事件が起こります。

いったい原因は何なのか…マリコと科捜研のメンバーたちは、他に類を見ない科学犯罪と対峙することになるようです。

「マリコは私の人生そのもの」ファンミーティングで読み上げられた沢口靖子の手紙

『科捜研の女 FINAL』放送直前の1月14日には、初めてのファンミーティング「大感謝祭」がテレビ朝日アトリウムにて開催されました。榊マリコ役の沢口靖子さんをはじめ、内藤剛志さん、小池徹平さん、若村麻由美さんらレギュラーキャストが登壇し、200名のファンとの交流を楽しみました。

また、クライマックスでは沢口さんがファンへの感謝の思いを胸に書き上げた手紙を自ら読み上げ、会場は深い感動に包まれました。手紙の中で、沢口さんは次のように語っています。

(前略)
正直な気持ちを言えば、
もっと、マリコでいたかった。
お別れなんかしたくない。
そんなこと、できるはずないのに。

榊マリコと過ごした日々は、
私の人生そのもの。
かけがえのない宝物です。
(後略)
出典:「科捜研の女」公式サイト2026年1月20日公開ニュース「マリコと過ごした日々は私の人生そのもの、かけがえのない宝物です」…【科捜研の女】大感謝祭開催!!沢口靖子、涙の手紙!ファンに《26年分のありがとう》内藤剛志ら共演陣からサプライズも!!【5大メモリアルプロジェクト】第4弾ファンミアーカイブ配信決定!」より

そして、涙をあふれさせながら「長い間のご声援、本当にありがとうございました」と締めくくりました。素晴らしい手紙に、しばらく万雷の拍手が鳴り止まなかったとのことです。

「寂しい…」「絶対見届けます!」ファンから惜しむ声続々

『科捜研の女』シリーズが26年の歴史に幕を下ろす発表を受けて、SNSには「寂しい…」「またスペシャルドラマで見たい」「FINAL絶対見届けます!」「大好きでした」など、完結を惜しむ声や感謝の言葉が続々と寄せられていました。

『科捜研の女 FINAL』は1月23日20時からテレビ朝日系で放送予定。榊マリコ最後の事件をどうぞお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です