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とろサーモン久保田「帰りますわ」ブチギレて“途中帰宅”した【伝説の番組】とは?

  • 2026.2.4
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2021年撮影:千葉テレビ「とろサーモン久保田、テレビ局の枠を買う」の記者会見を開いた久保田かずのぶ (C)SANKEI

有名人の間で起こるちょっとした出来事や意外な舞台裏エピソードは、ファンにとっても思わず気になってしまうもの。時としてテレビ番組の収録中にも、思いがけないハプニングやエピソードが生まれることがあります。今回は、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶさんが語った“あるバラエティ番組収録の裏話”をクイズ形式でお届け!思わず「そんなことあったの?」と驚くエピソードとは?クイズ形式でご紹介します!

久保田かずのぶが現場で帰った番組とは?

バラエティ番組のロケで、とろサーモンの久保田かずのぶさんがスタッフと揉めてしまい、途中で現場を離れることとなった…そんな驚きのエピソードが語られました。久保田さんいわく、芸人として並ばされた現場には、ちょんまげ姿の人や大きな体型の芸人など、いわゆる“色物枠”の芸人ばかり。その列に「なぜ自分のようなシンプルな漫才師が入らなければいけないのか…」と戸惑ったそうです。

決定的だった場面は、“よーいドンで1位になった芸人がロケ先に行ける”となった直後、1位ではなく“最下位の芸人を連れて行く”というルール変更が。しかも久保田さんは最下位にもならず、イジることもできずますます困惑。やがて「もう帰ろう」と思った久保田さんは、スタッフと現場で「次行くよ」「俺、帰りますわ」「いや、帰れなくて」などのやり取りの末、ついに背中を向けて現場をあとにします。

一体、久保田かずのぶさんが帰ったこの番組とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. フジテレビ系列で長年愛されたバラエティ番組
  2. 数々の名物企画や“汚いけど美味い”を紹介するコーナーも有名

「いや、だからもういいです」

答えは……『とんねるずのみなさんのおかげでした』です!

このエピソードは、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、久保田かずのぶさんが赤裸々に語ったもの。「とんねるずさんの番組で帰った」と自身で発言した通り、場面はフジテレビ系で放送されていた長寿バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』のロケ企画「KITANACHELIN(きたなシュラン)」でのこと。“ロケ先に行く芸人を決める”という場面で、並んだ芸人たちは「ちょんまげつけてるやつとか、ちょっと大きいやつとか」。久保田さんは「ここに何でシンプルな漫才師が入らなあかんねん」と戸惑った気持ちを明かします。

続けて「よーいドンで1位になったやつ連れて行く、と言われてバーッて走ったら『1位じゃなくて最下位のヤツ連れて行くわ』みたいな感じに。最下位でもなかったからイジられへんし。もう帰ろう、と思った」とも。実際のやり取りでは、「次、行くよ」「俺、帰りますわ」「いや、帰れなくて。次、行かないといけないんで」「あ、じゃなくて、大丈夫なんで」「いや、大丈夫じゃなくて。とんねるずさんとかも次の現場も行くんで。早くしてもらっていいですか」「いや、だからもういいです」と何とも生々しいバトルが繰り広げられました。

久保田さんは「俺は、背中を向けて帰っていった。たぶん、その人、(ロケ)バスの側面を叩いたと思うねん。むちゃくちゃ天気いいねんけど、『バーン!』って音がして、『何がしたいんだよ!』って言ってた」と、その場の緊張感も振り返っています。番組では最後にはウエストランド・井口浩之さんに「そりゃそうでしょ!」とツッコまれ、「あのときはすみませんでした」と反省の弁を述べていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

長寿バラエティ番組の裏側では、こんなハプニングや人間ドラマが隠されていることも。普段は見られない“芸人×テレビマン”の本音バトルや、番組の舞台裏に触れることで、より一層久保田かずのぶさんに親しみを感じられたのではないでしょうか。

なんでも笑いに変える芸人たちの気持ちがわかるからこそ、バラエティ番組からは目が離せません。次に番組を見るときは、今回のような舞台裏エピソードも思い出してみると、少し違った楽しみ方ができるかもしれませんね!