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野間口徹(52)、34歳まで続いたアルバイトをやめた“妻の一言” 交際含め25年経った今も「ひと月に1回はデートを」

  • 2025.12.20
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の野間口徹(52)が、12月19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に初出演。今や「令和のテレビドラマ出演数」で2位を記録するなど、映像作品で見ない日はないほど活躍する野間口だが、34歳まで続いたアルバイト生活と、それをやめるきっかけになった妻の一言を明かした。

【映像】野間口一家(5人)の家族写真

大学時代に演劇の世界に入った野間口は、バブル崩壊後の就職難もあり、親に「30歳までにCMなりドラマなりに出られなかったらやめる」と約束して活動を始めた。28歳でCM出演が決まり、期限を35歳まで更新したものの、俳優の仕事だけで生活できる状態ではなかったという。

「がむしゃらにやっていただけなのでわからなかったですけど、それでも食べられてはいなかったので」と語るとおり、長らくアルバイト生活を送っていた。その内容は多岐にわたり、居酒屋では「夕方4時半から朝の5時半まで」働く日々を送り、パン工場で一日作業をこなしていた時期もあったと振り返る。

そんな生活を支えてくれたのは妻だった。野間口が34歳の頃、すでに結婚して2人目の子どもも生まれていたそうだが、「もうそろそろバイトやめていいよ。ダメだったら自分が働くから」と言ってくれたという。野間口は当時を振り返り、「本当に助かってます」と感謝を述べる。

舞台で出会い、交際期間を含めて25年という月日を共に歩んできた妻について、「すごく真っ直ぐで、面白い人」と信頼を寄せる。自身が物事を斜めに見てしまった時でも、妻は「そんな見方しなくていい、まっすぐに見ればいい」とアドバイスをしてくれるそうだ。

19歳、17歳、13歳の3人の子どもがいるが、司会の黒柳徹子が「奥さん今も(子育て)大変だと思いますよね。みんななんだかんだ文句言うでしょう?」と話を向けると、野間口は「一番矛先が向かうのは妻なので、なるべく癒やさなければと。ひと月に1回ぐらいは“デートの日”、子どもたちのことは忘れて2人で飲みに行ったり、そういう息抜きはしないと」と明かした。

さらに、黒柳から妻へのメッセージを求められた野間口は、照れながらも「いつも助けてくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と改めて感謝を述べていた。(『徹子の部屋』より)

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