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孫「ついにボケたかと思った」祖母が『冷蔵庫』に作り上げた“謎のオブジェ”に「ちょっと邪魔」

  • 2026.1.30

祖父母の家に遊びに行くと、自分の生活とは異なる空気が流れているのを感じたり、珍しいものを見つけたりすることもあるのではないでしょうか。

mai|カラフルな暮らし(@tokyogirl_decor)さんが、「祖母宅の冷蔵庫に貼られているオブジェ」についてThreadsに投稿したところ、「現代アート展にこっそり飾られてそう」「新手のシール交換ですか」などと話題になっています。

いったい、どんなオブジェなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

卵パックを開ける時に剥がすテープが一ヶ所に集められて巨大化しているんですね!冷蔵庫には他にもいろいろ貼られていますが、これだけものすごい存在感を放っています。

いったい何枚分あるのでしょうか。ここまで集められていると何か生き物のような…もしくは芸術作品でも見ているかのような気分にもなってきますね。

冷蔵庫のドアのスペースを利用して、子どもの学校関係のプリントやマグネットなどを貼っているご家庭はありますが、卵パックのテープをこんなにも集めている人はなかなかいないのではないでしょうか。しかし、これほどまで集めているのにはきっと理由があるはずです。

お祖母さんがなぜこんなにも大量のテープを貼っているのか、投稿者さんに詳しくお話をお伺いしました!

20年前からやっている昭和の知恵

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出典:mai|カラフルな暮らし(@tokyogirl_decor)さん

ーーー珍しい光景ですね!冷蔵庫に貼られた卵パックのテープを見た時の率直な感想をお聞かせください。

最初見た時は「ついにボケてしまったか」と心配したのですが、見慣れていくうちに「またか!」「今回もアートだなぁ」と思うようになりました(笑)。

ーーーまさに芸術的な仕上がりですが、いつ頃から卵パックのテープが貼られ始めたのでしょうか?

本人は20年前からやっているそうです!
年に数回おばあちゃん家に行くのですが、毎回大きさの異なるテープオブジェができているので、貼っては剥がして活用して、を繰り返しているのだと思います(笑)。

ーーー実際にちゃんと使われているんですね。なぜお祖母さんは卵パックのテープを冷蔵庫に貼っているのだと思いますか?

いつでも目に入るところに貯めておいて、輪ゴム代わりにお菓子の袋を縛ったり、庭の花と添え木を結んだりなど昭和の知恵を活用しているのだと思います!

ーーーなるほど!エコでもあるんですね。

でも冷蔵庫にどんどん立体的に貼られていくので、通る時ちょっと邪魔だったりします(笑)。

ーーー次回お祖母さんの家に行った時のオブジェの大きさが楽しみですね(笑)。

ゴミ減量のヒントにも

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

この容器シールだけ額縁に入れたらどっかの現代アート展にこっそり飾られてそう。
新手のシール交換ですか おばあちゃん流行りを分かってらっしゃる!
カニのオブジェ作ったのかと思ったら、テープそのままだった
写真はないのですが、亡くなった祖母は、商品に貼ってあるバーコードやテープなどを丁寧に剥がし、自分の顔にはってシワ伸ばしをしていました。

一瞬見ただけでは何か分からないテープの集合体に、「芸術作品のように見えた」という声以外にもさまざまな見方でコメント欄が盛り上がっていたほか、たくさんの「祖父母宅の珍光景」も寄せられていました。

卵パックのテープ収集というちょっと珍しい光景ではありましたが、多くの人がゴミとして捨ててしまうものでも、考え方や使い方次第で再利用できることを教えてくれる素敵なエピソードでした。

取材協力:mai|カラフルな暮らし(@tokyogirl_decor)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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