1. トップ
  2. 私「え、車どこ?」青森空港に“6日間”停めた結果… 脱出に2時間かかった“絶望の光景”に「半端ない…」

私「え、車どこ?」青森空港に“6日間”停めた結果… 脱出に2時間かかった“絶望の光景”に「半端ない…」

  • 2026.1.30
undefined
photoAC(画像はイメージです)

雪国では、厳しい寒さとともに積もり続ける大量の雪が話題になります。とくに豪雪地帯では、生活を左右する雪の影響や、雪に立ち向かう住民のたくましさに驚かされることも少なくありません。

そんな中、とあるSNSユーザーが投稿した「空港に停めた車がまるごと雪に埋もれていた」というエピソードが、「雪像かと」「今から雪山に登られるんですか?」と話題になっています。

その衝撃的な様子が、こちらです。

青森空港に停めた車です。
undefined

青森空港に停めていた車を引き取りに行った投稿者さん。そこで目にしたのは、車の存在すら確認できないほど分厚い雪に覆われた衝撃の光景でした。

まるで大きな雪山のように積もった雪の塊。スコップを手に、まさに“発掘作業”が始まったような様子を見て、「雪像かと」「絶望ですね」などのコメントが寄せられました。

これほどの積雪となると、雪国の人でもさすがに驚きを隠せないのではないでしょうか。

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

「え、車…どこ?!」6日間の駐車後、目にした現実とは

--- 驚きの積雪量です!こちらを見た時の率直なお気持ちをお聞かせください。また、車はどのくらいの時間停めていたのでしょうか?

「え、車…どこ?!」と思いました。
まず駐車場警備員さんに、駐車場閉鎖時間が何時か聞きにいきました。子どももいたし、閉鎖時間までに出られないのではないか…と半泣きでした。車は6日間停めていました。

--- それはかなり不安ですよね。ご自身の車を探すのも大変だったと思いますが、どのようにして見つけたのでしょうか?また、この後車を出庫するのにどのくらい時間がかかりましたか?

立体駐車場に停められなかった時点で覚悟して、停めた場所の周りの風景をいくつかのアングルで写真を撮っていきました。

戻ってきてから、写真と照らし合わせて掘り進めました。脱出に2時間かかりました。飛行機も1時間遅れて到着していたので空港内のコンビニも閉まってしまい、空腹と疲れで大変でした。

--- 2時間ですか!翌日以降の筋肉痛も想像に難くありません(笑)。これからも、ぜひお気をつけてお過ごしくださいませ!

青森の“雪の洗礼”に学ぶ、冬のお出かけで気をつけたいこと

車がまるごと雪に埋もれていたという驚きの投稿に、SNSでは「雪像かと」「絶望ですね」といった驚きの声が多数上がっていました。

また、「青森空港は別格だわ 半端ない」「今から雪山に登られるんですか?」など、豪雪地帯に関する驚きの声も見られました。

雪国の冬は想像以上に過酷。

とくに空港や公共交通機関を利用する際は、天候や積雪状況を事前に確認し、時間と心に余裕を持った行動が求められそうです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名OK】