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男性「ヤバすぎやろ…」苦手な“うにいくら丼”に北海道で挑戦→食べた直後の感想に「本当に良かった」

  • 2026.1.15

アメリカ人のクリスさんと大阪人のギンさんが、日本全国を回って美味しい食事やレストランを紹介する『クリギンちゃんねる -英語で日本旅-』。クリスさんとギンさんの独自の視点で日本のグルメを紹介する動画が人気を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『うにもいくらも苦手だったアメリカ人、北海道でうにいくら丼に挑戦@小樽・三角市場』という動画を紹介します。2025年2月13日に投稿されたこの動画では、1年ほど前までは食べられなかった食材のうにといくらを贅沢に使った「うにいくら丼」を実食する様子が紹介されています。

はたして、北海道で「うにいくら丼」をおいしく食べることはできたのでしょうか?

いざ小樽の有名市場へ

この日、北海道の札幌で撮影しているアメリカ人配信者さん。もともとはうにもいくらも苦手でしたが、数年前に北海道で食べてからそのおいしさに目覚め、今回はうにといくらが一緒にのった「うにいくら丼」に初挑戦します。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

初めて食べる料理ということもあり、配信者さんは「すごく興奮している」と語ります。何度も写真を見返しながら、食べる瞬間を心待ちにしている様子でした。

今回うにいくら丼を味わうのは、札幌から電車で向かう小樽。そこにある三角市場は、新鮮でおいしい海産物が楽しめることで知られています。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

そうして函館本線に乗り、札幌から小樽へと向かいます。海沿いを走る電車の線路には雪がかぶり、そのすぐ隣には冬の海が広がる、息をのむほど美しい景色が続きます。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

小樽駅に到着。三角市場はここから徒歩1分ほどと近く、あっという間に到着しました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

三角市場には現在17店舗があり、市場自体は年中無休のため、いつでもどこかのお店が営業しているそうです。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

市場の中に入ると、配信者さんは各店舗のメニューを見比べ、値段を確認しながらどの店にするか検討します。実際に店員に話を聞き、メニューの説明を受けながら、苦手なミョウバンが使われていないかも丁寧に確認。店によってはミョウバンが入っている場合もあるそうです。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

そして最終的に、ミョウバンを使用しておらず、さらに北海道産のいくらを使っているお店を選びました。配信者さんが選んだお店は「鮮魚食堂 かわしま」。1962年創業という、長い歴史を持つ老舗です。

北海道の「うにいくら丼」は口に合うか…?

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

運ばれてきた丼には、こぼれ落ちそうなほど、うにといくらがたっぷりとのっています。店員さんに勧められたとおり、まずは何も加えず、そのままうにといくらを味わってみます。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

一口食べた瞬間、その感動に思わず箸を置いてしまうほど。「このうには本当に溶ける。素晴らしい」「本当に大好き」と、次々に感想を口にします。とりわけ印象的だったのは、うにが口の中で溶けていく感覚。とろけるような味わいで、あっという間に溶けて消えていく…そんな魅力に、すっかり虜になったようです。

続いて、ワサビを少しだけつけて味わってみます。この食べ方も悪くなく、「ワサビが少しパンチを加えてくれる」と、新たな発見があったようです。しかし、やはり何もつけず、そのまま食べるのが一番おいしいと感じたそうです。

初めて味わったうにといくらの組み合わせについては、「2つの味わいが複雑に絡み合い、一体となっている。バランスも良い」と高く評価。さらに、「なめらかでクリーミーなうにと、弾けるような旨味のあるいくら」という表現で、そのおいしさを伝えていました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

配信者さんが考える三角市場の良いところは、駅のすぐ隣にあり、アクセスがとても良い点です。一方で、その分価格は観光地向けの設定だとも感じたようです。

いつかは、「北海道の地元の人しか行かないようなお店にも足を運んでみたい」、そんな今後の楽しみについても語っていました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

最後の一口までじっくりと味わったあと、配信者さんは実は今回、うにといくらをたくさん食べることに対して緊張していたことを明かします。しかし結果的には、「足りない」と感じるほどの大満足の食事になりました。

持ち帰った食材で自家製“うにいくら丼”

うにといくらを購入して持ち帰り、大阪に戻った配信者さん。今度は、自らうにいくら丼を作り、日本人の相方さんに振る舞います。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

配信者さんからのまさかのサプライズに、相方さんは「やばい」と、喜びと驚きを隠せない様子を見せます。また、以前まで「うにが嫌い」と言っていた配信者さんの姿を知っているだけに、「人って変わるもんやな」と、しみじみ語っていました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

さっそく配信者さんが、手作りのうにいくら丼をテーブルまで運びます。そのあまりにも豪華でおいしそうな見た目に、相方さんは「やばすぎ」と大興奮。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

一口食べると、あまりの感動に席にもたれかかり、一瞬言葉を失ってしまいます。「何もつけていないのに、めちゃくちゃ味がしっかりしていて濃厚」「ただただ海の旨味が口の中に広がる」と、そのおいしさを語っていました。

横でおいしそうに、うにいくら丼を堪能する相方さんの姿を見て、配信者さんは我慢できなくなり、突然席を立ちます。そして自分用にミニサイズのうにいくら丼を用意。結局、二人で仲良く、おいしい丼を楽しむことになりました。

おいしさと一緒に、幸せも伝わってくる

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

すごーーーい!!!運ばれてきた時は少し緊張した表情をしてたのに、口に入れたら笑顔になって。苦手なものを1人で食べに行くってすごく勇気がいることだと思います。食べられるようになって本当によかった。
これ編集してるギンさん、歯軋りしてそうと思ってましたがちゃんとお土産で買ってきてあげてるのも最高です。素敵な動画ありがとうございました。
苦手だったものが大好物になっちゃってる!人生すごく得した気分になれますね!!
口の中のウニが溶けると同時に溶けたギンさんのリアクション最高やし、我慢できなくてミニ丼食べちゃうクリスさんは相変わらずかわいいし、2人につられて興奮しちゃったしんちゃんもかわいすぎる!!!!
こんばんは。札幌市民です。北海道に来てくれてありがとう。私もイクラとウニ食べたくなってきた〜
クリスさんのうにいくら丼を食べたときの幸せそうな顔。その顔を見てるとものすごーく癒されます
お二人の美味しそうに食べている姿を見てるとこっちも幸せになります

見るだけで食欲をそそられるうにいくら丼、そして苦手だった食材を心からおいしそうに味わう配信者さんの笑顔。さらに、その感動をお土産として相方さんにも体験してもらいたいという優しさ…動画全体が、見ている人まで幸せな気持ちにしてくれる、温かい内容となっていました。

苦手だったものが、ここまで大好物に変わることもある。食べられるものが増えるということは、それだけ出会える楽しさや感動が増えるということなのかもしれませんね。

動画:うにもいくらも苦手だったアメリカ人、北海道でうにいくら丼に挑戦@小樽・三角市場
協力:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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