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ビュッフェに訪れた夫婦… 不器用な夫が作り上げた“クレープ”に「特級呪物…」「焼きナスかと思った」

  • 2026.1.11

ビュッフェレストランは、子どもはもちろん大人にとっても心が躍る特別な空間です。好きな料理を好きなだけ選べる楽しさに加え、ライブキッチンや華やかなデザートコーナーなど、非日常を味わえる仕掛けが満載。中でも、自分で盛り付けやトッピングができる“体験型”コーナーは、世代を問わず常に人気を集めています。

SNSでは、「ビュッフェで夫が作った“危険な雰囲気”を放つクレープ」という投稿が、話題となっています。

いったいどのようなクレープだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

ビュッフェにて、夫氏が練成してきた特級呪物(クレープ)

投稿者さんによると、旦那様は「器用なタイプ」ではないとのこと。そんな旦那様と一緒にビュッフェレストランを訪れた際、会場にはクレープを自分で作ることができるコーナーが設けられていました。

クレープといえば、ふんわりしっとりとした生地の中に、生クリームやチョコレート、フルーツなどを包み込んだ、見た目にも「かわいい」スイーツを思い浮かべる人が多いでしょう。味はもちろん、そのビジュアルもクレープの大きな魅力のひとつです。

ところが、旦那様が完成させたクレープは、私たちが一般的にイメージするクレープとは、かなりかけ離れた姿をしていました。

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形はどこか握りつぶされたようで、質感や色味からもクレープらしさはほとんど感じられません。投稿者さんが思わず「特急呪物」と表現してしまったのも、妙に納得してしまうほど、ただならぬ雰囲気を放っています。

おそらく、この写真を見て一瞬で「クレープだ」と気づける人は、そう多くないのではないでしょうか。

見た目と中身のギャップが強烈

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わず見入ってしまいました!クレープを見た時の率直なお気持ちをお聞かせください。また、旦那様はご自身で焼いたのでしょうか?

夫が自分で焼いてきました。夫はあまり器用な方ではないので「また変なものを作ってきたな」というのが率直な感想でした。

---投稿者さんの冷静なコメントが余計に面白いです…!クレープの中身は何でしょうか?また、旦那様はこのクレープについて何かおっしゃっていましたか?

クレープの中身は、生クリームとチョコクリームとバナナで、いたって普通の中身でした。夫は「(味も見た目も)とても良い出来」と言っていました。

---いたって王道なクレープだけに、見た目とのギャップがより一層インパクトを強めていますね!とはいえ、旦那様が満足しているのであれば何よりですね。

クレープの概念を揺るがす見た目に…

こちらの投稿には、「焼きナスかと思った」「絶妙に呪物」などのツッコミが続々。ひと目で「クレープ」と判断できた人は少なかったようで、独特すぎるビジュアルに多くの人が困惑と笑いを隠せなかったようです。

ビュッフェでは、自分で料理を盛り付けたり、ときには一から作ったりと、その人のセンスや腕前が想像以上に表れます。見た目は置いておくとして、味がおいしければ十分という考え方もありますよね。

何より、自分で作ったものを「おいしい!」と思えることこそ、ビュッフェの醍醐味のひとつなのかもしれません。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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