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「老者舞」これなんと読む? 北海道の中でも“難しい地名”が話題に「道民でも読めない」「地元民も驚く」

  • 2026.1.14

知らない土地を旅していると、地名を見て「これはどう読むのだろう?」と頭を悩ませることもありますよね。特に北海道はアイヌ語由来の地名が多く、初見では読めないものがたくさんあります。

しろまるほっかいドライブ(@Asuka_Shiromaru)さんが、「北海道で特に難読レベルが群を抜いている北太平洋シーサイドラインの地名」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「道民でも読めないのに」「全然読めない」と注目を集めています。

いったいどのような地名があるのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

この投稿を見て、「まったく読めない」と戸惑った方は多いのではないでしょうか。北海道には難読地名が数多く存在し、道民でも初見では読めないケースが珍しくないそう。

なかでも今回話題となった「北太平洋シーサイドライン」は、特に難読地名が並ぶことから、「難読地名ロード」とも呼ばれているのだそう。

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出典:しろまるほっかいドライブ(@Asuka_Shiromaru)さん

北海道に難読地名が多い理由のひとつが、アイヌ語由来であるためです。そしてその多くは、その土地の地形や特徴を表した言葉となっています。

今回注目された「知方学」「老者舞」「又飯時」も、アイヌ語が語源の地名とのこと。知方学は「チッポマナイ」、老者舞は「オシャマッポ」、又飯時は「マタイトキ」と読みます。

ほかにどんな難読地名があるのか、気になった方もいるのでは?そんな方は、北海道地図を眺めながらぜひ読解チャレンジをしてみてくださいね。

道民でも読めない

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

内地では難読地名扱いの 厚岸(あっけし) が読めて当然の雑魚扱いされる魔境…… それが釧路町
仙鳳趾(せんぽうし)ですら変換に出ませんからね。
地元民も「え?漢字で書くとこうなの!?」と驚きます。音でしか覚えていません。
難読問題の後ろの方に出てくる知方学も実は中級レベルっていう…
釧路町付近は魔境
道民でも読めないのに
道東は難読地名多いですね…
「仙鳳趾」は牡蠣で少し知られるようになったかも
道央では「ヤリキレナイ川」みたいにもはや当て字を放棄した地名もあります
全然読めない。

コメント欄には「全然読めない」という声のほか、「道民でも読めない」といった反応も寄せられていました。そもそも「釧路」や「厚岸」も、北海道ではおなじみの地名ですが、道外の方は読みづらいと感じるかもしれませんね。

みなさんの住んでいる地域にも、頭を悩ませるような難読地名はありますか?身近な地名を題材に、読み方クイズをしてみるのも楽しそうですね。

取材協力:しろまるほっかいドライブ(@Asuka_Shiromaru)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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