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「ついに日曜劇場」「どんどん売れっ子に」NHK大河でも活躍の“元宝塚女優”、登場シーンに相次ぐ反響の声『リブート』

  • 2026.2.5

鈴木亮平主演のTBS系 日曜劇場『リブート』第3話が2月1日に放送され、視聴者からは「ハマってる」「考察止まらない」など注目を集めている。

無実の罪で妻殺しの容疑をかけられた、ごく普通のパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ・鈴木亮平)。潔白を証明し、真相にたどり着くため、彼は愛する家族とこれまでの人生を手放し、警視庁の悪徳刑事・儀堂として生きる道、すなわち“リブート”を選ぶ。
嘘と真実が交錯する物語は、日曜劇場史上でも異例のスピード感で突き進む、極限のファミリーサスペンスだ。この記事では、第3話の見どころとあらすじを視聴者の反応と共に振り返る。

※以下本文には放送内容が含まれます。

 

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日曜劇場『リブート』第3話より(C)TBS

夏海殺害事件の真相が、思わぬ局面を迎える。早瀬(鈴木亮平)は、突如姿を現した儀堂(鈴木亮平・二役)の妻・麻友(黒木メイサ)と一香(戸田恵梨香)が対峙する場に居合わせてしまう。
張り詰めた空気の中、一香の指示で麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が今もなお儀堂に強い想いを抱き、別れる意思がまったくないことを知り、言葉を失う。

さらに、動揺を抱えたまま警視庁へ戻った早瀬を待ち受けていたのは、再び姿を現した麻友だった。常軌を逸したとも思える彼女の行動に早瀬は戸惑う。

元宝塚トップ娘役・愛希れいか登場

警視庁では、真北(伊藤英明)と捜査二課の土方悠里(愛希れいか)が早瀬を待ち構えていた。二人はすでに、儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていたのだ。

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日曜劇場『リブート』第3話より(C)TBS

土方役を演じる愛希に対して、視聴者からは「美しい」「声もいい」「キーパーソンか?」など話題になっている。愛希は、元宝塚劇団月組のトップ娘役を務めていた人物。2018年の退団後には、大河ドラマ『青天を衝け』や『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』や、『大奥 Season2』への出演など活躍中で、SNSでは「ついに日曜劇場って感無量」「どんどん売れっ子になるな」といった声も聞こえていた。今後、本ドラマ内では真北とともに、儀堂にどのように迫っていくのか注目である。

海江田と儀堂の裏の計画

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日曜劇場『リブート』第3話より(C)TBS

警察内部でも、儀堂に対する捜査の包囲網は着実に狭まりつつある。その現実を突きつけられた早瀬は、徐々に焦りを募らせていた。そんな折、海江田(酒向芳)の口から10億円に関する衝撃の事実が明かされる。3年前に海江田と儀堂が組んで、夏海から金を奪う計画を立てていたというのだ。合六(北村有起哉)から10億円の行方を明かすよう脅された海江田は、麻友の身の安全と引き換えに金を出すよう早瀬を脅す。

夏海(山口紗弥加)の死に関わる手がかりを探していた早瀬は、儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見する。そこには夏海が失踪直前に契約したトランクルームの情報。早速、トランクルームへ向かうと、その中には血や泥のような跡がついた夏海の携帯電話と免許証が。次第に、儀堂が夏海を殺したのではないかと疑念が深まっていく。一方で、海江田の事務所から10億円が発見され、彼は舟橋らの手で処分されることとなった。

儀堂が生きている?

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日曜劇場『リブート』第3話より(C)TBS

麻友は、儀堂のハヤセ菓子店での姿や、抱きついた時の感覚から儀堂の素性を怪しんでいた。そしてついに、「あなたは、早瀬陸さんですよね?」と儀堂に対して問い詰める。さらに、今日海江田から尾行を受けている際に、「危ないから人が大勢いるお店に入れ」と電話があったと言う。否定しながらも動揺する儀堂を前に、その電話の主こそ本物の儀堂だと言い張るのだった。

次回予告では、自分が早瀬陸だと白状する儀堂の姿があった。夏海の死の真相に、儀堂の妻・麻友の思惑とは?ますます今後の展開から目が離せない。


TBS系 日曜劇場『リブート』 毎週日曜よる9時

ライター:山田あゆみ
映画コラム、インタビュー記事執筆やオフィシャルライターとして活動。X:@AyumiSand