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【要チェック】占い師が教える、“1月中に片付けたい家の場所”とは?

  • 2026.1.19
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

お正月の初詣…もちろん年中行事としてとても大切です。ですが、それ以上に大切なことがあります。それは新しい年を、すっきりと片づいた空間で過ごすことです。

そこで、ここでは1月が終わる前に整えておきたい場所を紹介します。

1月中に片づけたい場所

初詣の効果を消してしまう玄関ドアの内側

玄関ドアの内側は、外から入ってきた運気が最初に触れる重要な場所です。ここに不要な紙類やフック、使っていない飾りを掛けていると、せっかく初詣で授かった新年の運気が、家の中へ入る前に散ってしまいます。

特にチラシや古いお守りを無意識に貼ったままにしていると、運の更新が妨げられます。玄関ドアの内側は何も置かず、清潔で静かな状態を保つことが大切です。余白をつくることで、初詣の効果が家全体に行き渡ります。

無意識に運を削るスマホの定位置

スマホは情報と人間関係をつなぐ道具であり、運気とも密接に関わっています。にもかかわらず、床や玄関、枕元に無造作に置いていると、気づかないうちに運を削ってしまいます。

特に玄関近くや寝室での乱雑な置き方は、判断力や金運を弱める原因になります。スマホには定位置を決め、使い終わったら必ずそこへ戻す習慣を持つことが重要です。定位置が整うと情報の流れも整理され、必要なチャンスを受け取りやすくなります。

チャンスを逃しやすい「カーテンの裏側」

カーテンの裏側は、普段あまり意識されませんが、実は運気が溜まりやすい場所です。ここにホコリが溜まったり、物を置いたままにしていると、外から入ってくるチャンスの気が遮られてしまいます。

特に朝の光を遮るほど乱れている状態は、行動力や判断力を鈍らせます。カーテンの裏側を定期的に整え、光がスムーズに入る状態を保つことが大切です。光の通り道が整うと、自然と良い話や機会が巡ってきます。

停滞を断ち切る収納棚

収納棚には、普段使わない物や未整理の物が溜まりやすい傾向があります。とくに「とりあえず入れたまま」のスペースは、運気が停滞する原因になります。

1月は、こうした場所を整理する絶好のタイミングです。すべてを完璧に片づける必要はありませんが、何が入っているかを把握し、不要な物を減らす意識が重要です。収納が整うことで、思考も整理され、新しい選択肢が見えやすくなります。

運を育てる寝室

寝室は、一日の疲れを癒やし、運気を回復させる場所です。大掃除で一度きれいにしても、油断するとすぐに物が増えてしまいます。1月以降も意識して整え続けることが大切です。

ベッド周りに物を置きすぎず、空気が巡る空間を保ってください。清潔で落ち着いた寝室は、睡眠の質を高め、翌日の運気を育てます。整った寝室で眠ることが、一年の良い流れを支えます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。