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乳がん健診で…結果は《異常なし》でもなぜかモヤッと?診断中に起きた出来事とは

  • 2026.1.28

夫と息子の3人で暮らしている、ちょっ子(ちょっ子さん)さん。家族との日常や持病などをブログで発信しています。

乳がん健診を受けたちょっ子さん。異常はなかったものの、どこか晴れやかな気持ちになれず…

健診後も残る、複雑な気持ち

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ブログ:ちょっ子(ちょっ子さん

乳がん健診の日、ちょっ子さんは緊張の中でマンモグラフィ検査に臨みます。検査中には「ンッスウウウウウ」と苦しそうな声をもらし、気持ちも身体もこわばったまま。診察室では「オッパイが梅ヶ枝餅になってるかと思った」とユーモアを交えて話しつつも、やはり不安は残っていました。

医師から「今年も乳がんはありませんでした 異常なしですよ」と告げられ、ほっと一息。加齢による細かい嚢胞も「問題ありませんよ」と説明され、安心の笑顔を見せていました。検査で見つかった嚢胞についても「ただの老化現象ですから問題ありませんよ」と医師が繰り返すことで、ちょっ子さんも「ウフフ よかったぁ~」と和みます。

ところが自宅へと戻ると、パートナーから「おかえり 健診どうだった」と声を掛けられ、「異常なしだって」と結果を伝えつつも、どこか心には影が残っている様子。「その割になんか暗くねえ?」という問いかけが、健診が終わったからといってすべて気分が晴れるわけではないという、ちょっ子さんの本音をそっと映し出します。

検査の結果が良好でも、健診特有の緊張感や気持ちの揺らぎは誰もが感じるもの。ちょっ子さんの様子に、多くの人が共感できるのではないでしょうか。

ブログ:ちょっ子(ちょっ子さん

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです

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