1. トップ
  2. トイレブラシ600円&湯切り口がないカップ焼きそば…インドネシアで実感した《日本が恋しくなる瞬間》とは

トイレブラシ600円&湯切り口がないカップ焼きそば…インドネシアで実感した《日本が恋しくなる瞬間》とは

  • 2026.1.27

元日本語教師の、みかん(@mikan.nihongo)さん。インドネシアにいた頃の出来事や、海外エッセイ漫画をInstagramで発信しています。

インドネシアにいた当時、日本の便利さに気づいた出来事がたくさんあったそうで…

日本の技術はまじすごいっっ!!

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
Instagram:みかん(@mikan.nihongo

インドネシアで暮らしていたみかんさんは、日々の中でじわじわと文化の違いを実感したそうです。トイレブラシの値札を見て「Rp.60.000か…(約600円)」と立ち止まったり、「靴下とかハンカチを仕切るケースがあればなぁ…」とつぶやいたり。さらに道路に出れば、あちこちが悪路で車はガタガタ。「道が悪すぎる」と思わず心の声が漏れることも。

食事ではカップ焼きそばに挑戦するものの、容器に湯切り口がなく「どうすれば…!?」「ああああああ」と大混乱。その瞬間、胸に浮かぶのは「鳴呼…日本って…」という切ない言葉。100円ショップに並ぶ日用品の数々が脳内にフラッシュバックし、「すべて100円!! ほんであのクオリティよ」と思わず感動してしまいます。

きれいに整備された道路や、機能的な湯切り口のついたカップ焼きそば…当たり前だと思っていた便利さが、実はとても恵まれていたのだと気づくみかんさん。最後には「日本…まじすご…」としみじみ噛みしめるのでした。

違いに戸惑いながらも、それぞれの国に良いところがあると感じられる――そんな共感たっぷりのエピソードです。

Instagram:みかん(@mikan.nihongo

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです

の記事をもっとみる