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「町までしか書いてない…」番地抜けの伝票に現場騒然…住所不備の荷物を届けた《ベテラン配達員》の職人技

  • 2026.1.19

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

荷物を配達しようとしたところ、番地が書かれていなくて…

見落とし住所の配達奮闘記

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ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

ある日の職場、茶髪の男性と帽子をかぶった男性が伝票を見つめて困り顔。「町までしか書いてない……」「番地抜けかぁ…」と、どうやら荷物の届け先の番地が書かれていない様子です。もう一人は「これじゃあ分かりませんよね?マサさん…」と同僚に相談。

マサさんによると、該当する名字「林さん」は町内に4軒もあることが判明。「でもどれかまでは分かりませんよね?」と、問題はますます深刻です。そこで地図を指しながら「下の名前は恵子さん……」と、わずかな手がかりを頼りに絞り込みます。

ようやく林恵子さんのもとに荷物が届くと、「あら!叔父さんったら番地も書かないで…」と少し呆れた様子。配達員がなぜここが届け先と分かったのかと驚かれると、「ウチのベテランが何でも知ってまして…」という答え。経験を活かし、情報をつなげて無事に配達完了。「たぶんここだぞ!」の確信には、現場の積み重ねた知識と勘が光ります。

届ける側も受け取る側も、ちょっとしたミスや手間の中にドラマが生まれる瞬間。読めない住所にも地道に向き合う宅配現場の姿を見て、多くの方が納得できるのではないでしょうか。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常
サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです

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