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バスで…ベビーカーが来ても優先席を譲らない→運転手の神対応が光った《オーストラリアで起きた公共交通のリアル》

  • 2026.1.19

オーストラリア在住のママであるサマ子(@samako_aus)さん。海外で出会った、クセが強めな人たちのエピソードを漫画にして、Instagramやブログで発信しています。

オーストラリアでは、「ベビーカーでバスや電車に乗る」と一言で言っても、日本とはまた違う嬉しさや、ちょっとしたハプニングがあるようで…。

ベビーカーにやさしい公共交通

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ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる

オーストラリアの公共交通機関には、ベビーカーを利用する親子のための工夫が多く取り入れられています。サマ子さんは「バスや電車がベビーカーに優しくて助かる」と話し、広い多目的スペースや優先席の存在に支えられていると実感。特に電車はスペースに余裕があり、混雑を避ければストレスなく利用できるそうです。

一方でバスは、前方座席を上げてベビーカーごと乗れるものの、スペースに限りがあるため「空いていますように…」と内心ドキドキする場面も。多くの乗客は席を譲ってくれるものの、なかには動かない人もいるとのこと。そんな時、運転スタッフが「優先席は必要な方にお譲りくださーい!」と声をかけてくれたり、「ママさんどうぞ」と導いてくれるなど、心強いサポートに助けられたといいます。

オーストラリアの公共交通の温かさや、ちょっとクセのあるリアルな一面が伝わるこのエピソード。子育て世代なら思わず共感するはずです。

日常の小さなハードルも、優しさと配慮があればぐっと越えやすくなることを感じさせてくれます。

Instagram:サマ子(@samako_aus

ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです

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