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新居は快適なのに「寂しい…」と漏らすパートナー…引っ越しで感じた旧居の思い出に号泣

  • 2026.10.17

同居人「おなかちゃん」とのゆるい日常を漫画にし、X(旧Twitter)で発信している、やまち(@o_na_ka_with)さん。

少し前に引っ越しをしたやまちさん。スケジュールがだいぶハードだったようで…

引っ越し

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X(旧Twitter):やまち(@o_na_ka_with)

「実はちょっと前に引っ越しました!」とやまちさんが語りかけるこのエピソードは、慌ただしいスケジュールの中で進んだ引っ越しの様子がリアルに伝わってきます。引っ越し当日のバタバタぶりや、ギリギリまでスケジュールに追われていたおなかちゃんさんの「全部のしし予定がもうギリギリすぎて…ゲッソリ」という本音に、多くの人が共感するはずです。

一方で、新しい家の快適さに安心しつつも、おなかちゃんさんが「寂しい…」とつぶやく姿から、長年住み慣れた場所への思いが滲み出ています。6年もの時間を過ごしてきた家との別れが簡単ではない、とおなかちゃんさんが「全然お別れできてないよ…」と振り返れば、やまちさんも「そうね…バタバタだったし」とその気持ちを受け止めます。

もう通ることのない道や、思い出のあるベランダからの景色に別れを告げて涙するおなかちゃんさんに、やまちさんが「やまちと初めて住んだお家 コロナも乗りこえて結婚もできて」と温かい言葉を添える場面には、たくさんの思い出が詰まっていたことがうかがえます。

生活の変化には切なさもつきものですが、そんな寂しさや戸惑いも大切な記憶――そんな気持ちがやさしく伝わってくる一編です。

X(旧Twitter):やまち(@o_na_ka_with)

クリエイター情報

やまち

東京都在住。仕事のかたわら、同居している「おなかちゃん」とのゆるっとぽよっとした日常をエッセイ漫画として描く。最近の趣味は、ウクレレ。

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