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上品なネイルにするためにはどこにアートしたらいい?

  • 2016.6.10
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セルフネイラーさんもネイルサロンに通っている人も、最後にどの指にアートをすれば一番キレイに見えるかが悩みどころ。ネイルアートに決まりはありませんが、エレガントにしたいときやインパクトを付けたいときに効果的なネイルアートの基本をお教えします。

初心者さんには奇数本のネイルアートがオススメ

【イットネイル】ネイルアートに特に決まったルールはありません。自分が気に入ればOK。しかし、10本ストーンを乗せるのはクドイな・・・そんなときは奇数本の指にネイルアートを施すのがオススメです。3、5、7本です。9本になると1本だけ乗せていない印象になってしまうので止めた方が無難。

特にネイル初心者さんには3本がオススメ。なぜならバランスが取りやすく、また物足りないかな?くらいがちょうどいいといえるからです。やりすぎたアートは気になってすぐに取りたくなってしまいます。

利き手に1本、利き手と逆の指に2本、邪魔にならずにバランスよく見栄えもいいはずですよ。

エレガントにしたいなら薬指と小指

ベテランネイリストさんに上品に華やかにしたい、というと大体、両薬指と小指の3本にアートを施してくれるはず。

現在ではアートは自由に、正直バランスが悪くてもそれがファッション、といった風潮になってきています。

しかし、指の短い日本人の手がきれいに美しく見えるアートは、両薬指と利き手の逆の小指といわれています。手を美しく見せるためのネイルアートの基本ともいえるバランスです。

ですが小指をぶつける、端の指はひっかかりやすい、また小さいといった理由から小指にストーンを乗せる人は減ってきています。きちんとグルーやジェルコートをすればストーンも取れないはず。エレガントさを出すなら絶対薬指と小指の3本がオススメです。

インパクトを出したいなら中指は必須

ちょっと個性的なネイルを楽しみたい、大きめのストーンなどを使ってインパクトを出したいなら中指、親指のアートを楽しんで。

中指は一番長い指なので必然的にネイルアートが目立ちます。また親指は、買い物でお金を出すときや食事中にお箸やフォークを持つときなどに一番人の目に触れる指。そのため親指もとても目立つのです。

中指、親指のアートは目立つこと必須。個性派ネイルはぜひこの指に。

しかし、親指にあまり大きな立体的なアートを施すと少し邪魔になるので要注意。邪魔になる、ということはひっかかったり、ぶつかったりして取れてしまう可能性も高いということですよ。

指によってアートも見せ方、見え方が変ってきます。どんなネイルを楽しみたいのか気分によってアートする指を変えてみると、雰囲気も変わって楽しいですよ。

Itnail編集部