1. トップ
  2. エンタメ
  3. 松居一代、前々夫から学んだ“ロイヤリティビジネス”で「マツイ棒」などプロデュース 当時の収入に衝撃

松居一代、前々夫から学んだ“ロイヤリティビジネス”で「マツイ棒」などプロデュース 当時の収入に衝撃

  • 2025.12.14
【写真・画像】松居一代、前々夫から学んだ“ロイヤリティビジネス”で「マツイ棒」などプロデュース 当時の収入に衝撃 1枚目
ABEMA TIMES

「マツイ棒」などのプロデュースで一財産を築き、現在はNYで超セレブ生活を送っている松居一代が約7年ぶりにテレビ出演。最初の夫である前々夫からロイヤリティビジネスのノウハウを見て学んで会社を立ち上げ、当時の衝撃の収入を明かした。

【映像】松居一代と前々夫の2ショットや当時の収入

12月12日(金)、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン2』#15が放送。この番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。ゲストは森泉。

今回密着したのは、約4年前にNY・マンハッタンに電撃移住し日本のテレビ界から姿を消した松居一代(68)。松居のテレビ出演はなんと約7年ぶりだ。

松居が住むのはセントラル・パークから歩いてすぐの超高級レジデンス「West 57th Street」の一角、超ビリオネアレジデンス「ONE57」。松居はここで想像を絶する超セレブ生活を送っている。

【写真・画像】松居一代、前々夫から学んだ“ロイヤリティビジネス”で「マツイ棒」などプロデュース 当時の収入に衝撃 2枚目
ABEMA TIMES

5歳で「お金持ちになりたい」と決意し、27歳から資産運用を始めた松居。「最初は不動産から始まったんです。バブルの少し前、4軒のマンションを買ったんです」という。

なんと松居は当初から物件を転売する気満々。「バブルが来る」という予感通りに高値で物件を転売し、「本当にたくさんの利益を生みました」と振り返った。

松居は不動産売却の利益、そしてロイヤリティ(使用料)ビジネスの利益を元手に株式投資をスタート。ロイヤリティビジネスのノウハウは元々夫でアパレルブランド「パーソンズ」の創設者から学んだという。

前々夫はパーソンズの名前を売って時計や文房具を開発。ロイヤリティを得るビジネスを日本で先駆けてスタートさせた。「私はそばでずっと見ていた。良いビジネスだなと思った」と自分も商品を開発するように。

松居がプロデュースした「マツイ棒」「ママズナイフ」「圧力鍋」などはテレビショッピングを通じて大ヒットし、会社には毎月億単位のお金が入ってくるように。松居は“給料”として毎月1200万円以上を受け取った。

最初の会社を作ったのは32歳だが、その時から「会社をビッグにしたい、上場させたいという気持ちはさらさらなかった」という松居。あくまでも「目的は個人資産を増やすため」と割り切っていたという。

元記事で読む
の記事をもっとみる